[ジャニーズ最新言行録]

滝沢秀明が山下智久に、大人のテクニック「パンパン」を伝授!?

takkik----.jpg
いや、タッキーのくちから「パンパン」なんて

 現在、年始の舞台に向けてリハーサルを重ね、緊張感いっぱいの日々を過ごしているタッキー&翼の滝沢秀明。後輩の面倒見が良いことでも知られ、出演Jr.たちをご飯に連れて行くなど良いおにいさんぶりを発揮しているようだが、そんな中、自身の冠ラジオ『滝沢電波城』(ニッポン放送)ではファンにとってはちょっと懐かしい、こんなエピソードが明かされた。

 きっかけは、視聴者から寄せられたこんな質問。

「11月の横浜アリーナでの山P(NEWSの山下智久)のソロコンへ行って来ました。MCで山Pが『Jr.時代、滝沢くんに一番最初に教えてもらったのが、洗濯物を干す時にパンパンしてから干すということでした』と話していました。今でも洗濯物はパンパンしていますか?」
 
 洗濯物をパンパン……? なんだかナゾのキーワードだが、これを受けて滝沢はうれしそうにこんな思い出話を披露してくれた。

 それはまだ、滝沢も山下もデビューしていないJr.だった頃。地方のコンサートに先輩のバックでついていった彼らだが、3泊4日の日程だったにも関わらず山下は「2泊分の靴下しか持ってこなかったんです」と不安そうに滝沢に相談。「え、マジか?」と答えた滝沢、「これ、洗うしかないよ」とホテルの洗面台で山下の靴下を洗ってあげたのだという。

「そしたら、ビショビショの靴下を見て、山Pが『これどうしたらいいですか?』っていうから『いや、絞ればいいじゃん』って絞ってあげて(笑)。『このあとどうしたらいいですか?』『たたくんだよ、パンパン!』って言ったのがパンパン事件なんですよね(笑)」

 乾燥機もないため、少しでも水気を取って明日に間に合わせようと、タオルにはさんでパンパンパンっとやる……というのが滝沢から山下に伝授した「技」だったよう。お互いに覚えているということは、相当思い出に残るシーンだったのだろう。正確な時期は定かでないが、弱冠13~15歳ほどの先輩・後輩が、真剣にそんな会話を交わしているところを想像すると、なんだかほっこりしてしまう。

「懐かしいですね。ホント色々あって、会場から空港までの間とか一緒に手をつないで歩いたりもしましたね。今はカッコいい大人になりましたけど。懐かしいなぁ」

 と感慨深げな滝沢。自ら「俺は山Pのパパだ!」と宣言し、食器の洗い方やカーペットに何かこぼしてしまったときのふき方まで(!)細かに面倒を見てあげていた時期もあるだけに、男らしく成長した山下の姿が眩しく、そしてなんとなくくすぐったく感じられるのかもしれない。今や、アイドルとしてはライバル同士にあり、お互い多忙でなかなか接点もない彼らだが、今後も心温まる交流エピソードを聞かせてほしいものだ。

『的場スイーツ ~本気の113品~』

こちらも洗濯ものにうるさい方です

amazon_associate_logo.jpg

【関連記事】 滝沢秀明がドン・キホーテで入手したオトナのアイテムとは?
【関連記事】 タッキーが合コンで女性に迫られ……村上信五がギリギリ話を暴露
【関連記事】 ナイナイ岡村が直撃! 「タッキーは大人のDVDを買うの?」

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク