[連載]海外ドラマの向こうガワ

“冤罪大国”アメリカの不安感をドラマ化した『プリズン・ブレイク』

“冤罪大国”アメリカの不安感をドラマ化した『プリズン・ブレイク』

 訴訟社会といわれるアメリカの裁判では。1994年のO・J・シンプソン事件裁判のように、大金で「腕がよく、実績もコネもあり、陪審員を説得させることができる」弁護士を雇うことができれば、限りなくクロでも無罪を勝ち取ることができると言われている。逆に冤罪率も高いとされ、一説によると年間1万人以上が冤罪であるにもかかわらず、投獄されいるといわれている。犯罪の多いアメリカでは、刑事裁判のほとんどのケースで司法取引が行われており、これも冤罪を引き起こす原因になっていると指摘されている。  裁判で有罪になると、これまた弁護士の腕次第で刑罰の重さや懲役年数が決まることになり、服役する刑務所が決定することになる(アメリカでは州により法律が違うため、同罪でも州によって死刑になったり終身刑になったりと大きく異なる)。...



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