ドラマ主演決定の亀梨、”低視聴率王子”の汚名を返上できるか?

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演技に問題があるのかしら~?

 「純情・愛情・過剰に異常~♪」と、これは小泉今日子の名曲『ヤマトナデシコ七変化』の出だし部分の歌詞だが、何の因果か歌と同名のTBSドラマ『ヤマトナデシコ七変化』(来年1月15日スタート)に主演することになったのは、小泉今日子と噂された亀梨和也。

 亀梨にとってTBSは超古巣。というのも1999年に放映されたドラマ『3年B組金八先生』(第5シリーズ)が、彼のデビュー作だったのだ。約10年ぶり&主演に亀梨自身「すごい!! 懐かしい」と感激しまくり。各スポーツ紙には”亀梨、TBSドラマ主演、10年ぶりの恩返し”などと書かれているが、『たったひとつの恋』『1ポンドの福音』(いずれも日本テレビ系)などの結果から、”低視聴率王子”と揶揄されている亀梨。

 主演を張り続けることができるからこその低視聴率更新なのだが、「安易な企画の犠牲になっている部分もありますからね。『サプリ』(フジテレビ系)から毎回平均視聴率が下がり続け『神の雫』(日本テレビ系)では6%台。今回も同名マンガが原作なんですが、割と最近のブームに乗った設定で女子ウケの抜群なドラマですから、数字は上がるかもしれないですよ」と語るのは番組制作スタッフ。

 確かに今回のドラマの設定は、ホラー好きな少女がひょんなことから亀梨を含む4人の美男子と一つ屋根の下に暮らすことになる、という女性が憧れる逆ハーレム形式。共演はNEWSの手越祐也、内博貴、一時期北川景子と噂されたバレエダンサーの宮尾俊太郎とイケメン揃い。役柄は女の子に間違われるほどかわいい遠山雪之丞に手越、冷静で文武両道の織田武長に内、さらに王子キャラの女好き・森井蘭丸をドラマ初出演の宮尾俊太郎。このドラマではずみを付けて、”低視聴率王子”の汚名を返上してほしいものだ。
(山田裕子)

『KAT-TUN LIVE Break the Records』

カツーンとしては好調なのに。

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