『ギャルとギャル男の文化人類学』刊行インタビュー

「渋谷の不良文化をぶっ壊す!」ギャル男のトップが描いた野望とは

「渋谷の不良文化をぶっ壊す!」ギャル男のトップが描いた野望とは

 ギャルやギャル男と言えば、学校に行かずに街でたむろして遊び呆け、"真面目"とは遠いイメージの存在だ。ところが、2003年に渋谷イベサー(イベント・サークル)のトップに立ったギャル男が、同胞であるギャル・ギャル男について研究し、1冊の本にまとめたという。『ギャルとギャル男の文化人類学』(新潮社)と名付けられたこの本の著者・荒井悠介さんは、イベサーにいるギャル・ギャル男の特徴を「チャライ」(=セックスの経験人数を競ったり、性的な魅力で異性をうまく使ったりする)、「ツヨメ」(=奇抜なファッションや行動をする)、「オラオラ」(=強そうで悪そうにする)、の3要素としている。  そんな世界のトップに立っていたのだから、どんな凄まじいギャル男が現れるのか戦々恐々としていたものの、著者はロン毛ではあるが意外にも腰の低い好青年だった。...



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