美容整形外科医に聞く!

スキニーパンツが映し出す、恐怖のお尻&太ももラインを助けて!

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 今シーズンのファッションの定番アイテムといえば、トレンカ・レギンスやスキニーパンツ。だけど、20代も後半に突入したあたりから、何となく太ももやお尻の肉付きがよくなって、ラインが崩れてきたような……。鏡を見ても、デニムに乗る”腰肉”!! そしてダイエットしても痩せにくい、太ももとお尻。下半身がムッチリしすぎて、鏡を見る度に絶望的な気分に……。さらに、これから本格的な冬に入り、脂肪がつきやすくなるという恐怖も! というわけで、細くてきれいな太ももとお尻を手に入れるにはどうすればいいのか、美容整形外科「アイルクリニック」の大庭英信先生に伺ってきました。

――年齢を重ねるごとに、太ったわけではないのに、お尻にお肉がついたり、太ももが太くなったような気がするのですが、これは年齢のせいですか?

大庭英信先生(以下、大庭先生) そうですね。体重が以前と変わらないはずなのに、過剰に脂肪がついたりするのは、年齢を重ねれば仕方がないことです。なぜなら人体は加齢とともに、筋肉が衰えるから。年齢とともに体型が変化するのは、エネルギー消費が追い付かずに普段使わない筋肉、つまりお尻などです。皮下脂肪の中でも、深い層に蓄積されてしまうお尻の脂肪は、なかなか落ちにくいのです。

――やはり! では一度ついた太ももやお尻のお肉を失くすにはどうしたらいいのでしょうか?

大庭先生 一般的にはダイエットで落としていくという考えがありますが、皮下脂肪の深い層にある脂肪は、ダイエットでは簡単にはいうことを聞いてくれません。なので、一番効果的といえるのは、脂肪吸引ですね。脂肪吸引は荒業なようなに思われがちですが、その効果は目に見えて顕著です。

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――お尻や太もも以外でも脂肪吸引が効果的な部分はあるんですか?

大庭先生 基本的にはどの部分でも大丈夫です。ただ、施術を希望される患者さんが多いのは、やはり太ももやお尻、お腹などが多いですね。実際どんなダイエットをしても効果がなかった方が、見事に脂肪が落ち、サイズもダウンしました。

――脂肪吸引は一度施術をすれば、その部位は太らないんですか?

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大庭先生  基本的にはそうですね。脂肪吸引とは、脂肪細胞そのものを取り除く施術。取り除いた細胞が再生することがないので、リバウンドがありません。その半面、ダイエットは脂肪細胞を小さくするものですのでリバウンドします。ただし、一度に抽出可能な脂肪量には限度がありますので、過度の肥満を劇的に変える施術ではありません。きちんと栄養バランスの取れた食生活や、ダイエットを継続することが最も大事なことです。

――では、実際に脂肪吸引をしてみたいという人は、どのように病院を選べばいいんでしょうか? 広告を見る限り、どこも同じように見えるのですが……。

大庭先生  それぞれの医院によって得意部位が違うので一概に言えないですが、安心して施術を受けるには、手術の実績が豊富で高度な技術を持つ医師がいるクリニックをオススメします。

 また、アフターフォローがきちんとできているかという点も重要な要素の一つ。というのも、脂肪吸引後、半年から1年はさらに身体が引き締まっていくので、フォローが必要になります。当院では、その間の定期検診で、食事や運動の指導などもしていますよ。

――やはり、アフターフォローが必要なのですね。

大庭先生  そうですね。当院ではCET(高周波温熱療法)も実施しています。これは、人体深部までジュール熱(電流によって生じる熱)を加えることで、手術後の皮膚の回復を早め、内出血を早く治すことも可能になります。また痛みを即効的に緩和し、手術後のケアにも優れています。こういったアフターフォローが不可欠ですので、それを重視している医院を選ぶことを勧めます。

 今まで脂肪吸引について全く無知だったので、脂肪細胞の数が減るということに前のめりになってしまった今回の取材。確かにお尻や太ももはやせにくく、年々肉が垂れてくるので、ダイエットで効果が見られない場合は、一つの手段としてはアリかも。

大庭英信先生
東京慈恵会医科大学卒業。アイルクリニック総院長。日本美容外科学会員、日本性機能学会員。

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