ライアンと親友の浮気を見抜いていた!? ファラの遺言書が波紋を呼ぶ

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死後までゴタつくファラ・フォーセットの周辺

 今年6月、3年間のガン闘病の末62歳で永眠した元祖チャーリーズ・エンジェルことファラ・フォーセットの遺言書に、献身的に彼女を看護し、死の床で婚約まで交わしたと伝えられている俳優ライアン・オニールの名が記されていなかったことが明らかになった。

 米「RadarOnline」が入手・公開したファラの遺言書は、闘病生活10カ月目にあたる2007年8月に最終アップデートされたものであり、そこには「遺産のうち450万ドル(日本円で約4億円)を一人息子で服役中のレドモンド・オニールに、50万ドル(日本円で約4400万円)を甥のグレッグ・ウォールに、50万ドルを実父に、10万ドル(日本円で約900万円)を元彼のグレッグ・ロットに遺す」と明記。ライアン・オニールの名前は、どこにも記されていなかった。

 1980年から97年まで同棲し、息子レドモンドの父親でもあるライアンは、2006年10月にファラが肛門ガンと診断されてから献身的な看病を続けきたが、「売名行為だ」「ファラを使い荒稼ぎしようとしている」と非難するファンも少なくなかった。ファラの死後、若い女性と親しげにしている姿も目撃されている。

 また、ファラの闘病を追ったドキュメンタリー『Farrah’s Story』を撮影した親友で、女優のアレーナ・スチュワートにも何も遺されておらず、「ライアンと浮気していたという噂は本当でファラも知っていたのではないか」という説まで流れ出している。なお、この『Farrah’s Story』でファラは意識不明の演技をしていたともされており、続編はプロデューサーのクレイグ・J・ネヴィアスとライアンの間でいざこざが生じ泥沼化しているため、放送の目処はたっていない。

 遺産の一部を受け取ることになった元彼のグレッグは、英国紙の取材に対して「ライアンが強引に禁止したためファラとは会えなくなったが、亡くなる2カ月前に会話をした」ことを明らかにしている。

 遺言書には「可能な限り自宅で治療を続け、最期は自宅で迎えたい」とされていたが、サンタ・モニカのセント・ジョーン病院で息を引き取ったため叶わなかった。ファラの意思を無視して自分勝手に事を進めたライアンに向けられる世間の目は、今後一段と厳しくなりそうだ。

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