二コール・キッドマン、トムとの”抑え込まれた”結婚生活を語る

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幸せを手に入れた女の背中には、未練の文字もなし

 名作『めぐりあう時間たち』でアカデミー主演女優賞に輝いた女優のニコール・キッドマンが、トム・クルーズと婚姻中に書き綴っていたプライベートな日記を、カントリー歌手のキース・アーバンと再婚した直後に燃やした、と告白し、話題となっている。

 英「GQ」誌12月号の表紙をセクシーな黒いランジェリー姿で飾ったニコールは、同誌の特集インタビューでこれまで生きてきた42年の間に経験してきた「感情的にも肉体的にも異なる、様々な恋愛」を語り、1990年に23歳で結婚した前夫のトム・クルーズとの結婚生活をオブラートに包みながらも「悪い思い出」だと表現。

 トムと夫婦関係にあった11年間に書き綴ったプライベートな日記を「(あの頃の自分とはもう他人だから)他人の日記を見ることはよくないでしょ」「持っていても悪いことしか目に入ってこないだろうし」と、2006年にキースと再婚した直後に全て燃やしたと激白した。

 また、トムと結婚する際、事務所から「女優してのキャリアが終わってしまう」と大反対されたが「名声よりも愛を選んだ」ことも明らかにした上で、「誰かの妻であるがため、若くして有名人となってしまったけれど」と皮肉っている。

 179cmのスレンダーボディーで、絶世の金髪美女として知られるニコールは、オーストラリアで高校生の頃からモデルや女優としてのキャリアを積み、1988年に出演したスリラー映画『デッド・カーム/戦慄の航海』を見て一目惚れしたトムから猛アプローチを受け渡米。トム主演のレーサー映画『デイズ・オブ・サンダー』でヒロイン役に大抜擢され、その直後に電撃結婚した。

 トムと結婚中は、無難な役しか演じず「感情を押し殺したような、おとなしい妻」としてのイメージを貫き通していたが、離婚後は吹っ切れたようになり『ムーラン・ルージュ』でのキワドイ役にも挑戦。大御所女優へと大変身を遂げ、2006年には最もギャラが高いハリウッド女優にランクインされるまでになった。

 再婚後も、キースのアルコール中毒克服をサポートしたりと「妻」としては苦労が耐えないニコールであるが、昨年7月には待望の赤ん坊を出産。トムとの間には養子しかもうけておらず、41歳にして初産を経験したことで大きな話題を呼んだ。

 トムの現在の妻である女優のケイティ・ホームズは、「自分を抑えこんでいる」ようなかつてのニコールそっくりであるため、「幸せな結婚生活を送っているのか?」と心配する声が今後ますます強くなりそうである。

『アイズ ワイド シャット』

こんな時代もあったのに……

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