上地雄輔の出来過ぎた”イイ人”ぶりに疑惑! 関係者の声を徹底収集

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上地雄輔公式ブログより

「出来過ぎだろ! そこまでヤルか!!」
「まだイメージアップしたいのか!」

 この10月、おバカタレント・上地雄輔が、本当にイイ人かを検証するドッキリ企画が、立て続けに2本放送された。しかし、そこでの上地の姿が、あまりにも”完璧”だったことが、ちょっとした話題となっている。

 一本目は、10月10日の『くりぃむ対芸能人 爆笑どっきり大作戦』(日本テレビ系)。

 出演中のドラマ『ギネ 産婦人科の女たち』(日本テレビ系)の宣伝をかけ、ドラマ共演者(※実は単なる仕掛人)のインパルス・堤下とともに、熱湯CMに挑むことになるのだが、堤下は、実は痔の手術の直後。とてもではないが、熱湯などに入れる状態ではない。しかし、上地もイメージを守るために、熱湯入りをマネジャーから禁じられている。そんな状況で、上地はどんな行動に出るのか、というドッキリだった。

 結果は、痔の痛みをおして何度も熱湯に入る堤下をかばうように、上地は、最後に着衣のまま熱湯に飛び込む男気を見せたのだった。

 もう一本は、10月14日の『クイズ!ヘキサゴンスペシャル』(フジテレビ系)。

 こちらは、財布をなくしたおばあさんに、タクシー代を渡すのかどうかを、検証する企画。

 上地は、まず一緒に財布を捜し、本当にないとわかると、おばあさんに5千円をポン。同時に、お互いの連絡先を交換し、おばあさん宅として聞いた電話番号の留守電に、「5千円は気
にしなくて良いよ。おじいさんに、なにかお花でも買ってあげて下さい」と、メッセージを残し、さらに後日、上地はこのおばあさんに財布を買って送るという、極上のイイ人っぷりを見せたのだ。

 両方とも、”おバカ=ピュアなイイ人”というイメージそのもので、「優しさに感動した」という声が、ネット等には寄せられているが、それ以上に多いのは、冒頭に紹介したような、普通ならありえないほどの優しさを、「ヤラセではないか」と疑う声である。

「見ず知らずの人に金を渡し、財布を買ってプレゼントするなんて、ちょっとあり得ない。まだまだ上地で商売をしたいという、テレビ局サイドの意図を感じる」(放送作家)

 では、上地は本当にイイ人なのか。

 ということで、上地への取材経験のあるマスコミ関係者の話を、ガチで集めてみたのだが、

「ホントにテレビのまんまの、すごくイイ子で、大ファンになっちゃった」(女性誌記者)
「こちらの要望をなんでも素直に聞いてくれて、すごく仕事がしやすかった」(スポーツ紙記者)
「確かに言葉はあまり知らないが、気配りがよくできるタイプ」(アイドルライター) 

というように、好印象だというのが大多数。

 しかし、少数意見ながら、こんな話も聞こえてくる。

「インタビューしましたが、態度は最悪。何を聞いても”そりゃそうでしょ”みたいな、人をバカにしたような態度で、インタビュー後半は、イスの上に”ヤンキー座り”していましたから、ビックリしましたね」(フリーライター)

「上地は、『ヘキサゴン』のあるスタッフと非常に仲がいいんですが、このスタッフが、実は非常に評判の悪い問題人物。素直なぶん、そのスタッフから悪い影響もモロに受けてしまい、時折、その人の振る舞いそのもののエラそうな態度をとってしまうと、事務所関係者も影響を心配していると聞きました」(フリーライター)

 とはいえ、調査結果としては、8:2でイイ人の勝ち!

 そんな上地の優しさを疑ってしまう人こそ、心が荒んでいる……ということか。

『「いい人に見られたい」症候群―代償的自己を生きる (文春新書) (新書)』

そこまで上地にいいひと求めてないけど……

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