[ジャニーズ・メディアの裏側]

放送作家が語る、SMAPの現場での顔とは……

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「オレっち、いいヤツだべ?」

 仕事にのぞむアイドルたちを一番身近で見ているのが、テレビ局の社員や制作スタッフ。その声が表に出ることはほとんどなく、たまに聞こえてくるものといえばスキャンダル雑誌に「ある制作スタッフ」と名前を記されずに掲載されるような、いわゆる「暴露話」ばかり。

 そんな中、『アッコにおまかせ!』『うたばん』『Goro’s Barプレゼンツ マイフェアレディ』(いずれもTBS系)などの放送作家が自身のブログでSMAPメンバーの素顔について語り、ファンの注目を集めている。


 話題となったのは、10月22日付の「リニューアル」と題された日記。夜、自身の担当した番組『マイフェアレディ』のオンエアをチェックした……という流れから、

「先日(読者からの)コメントで『SMAPって地位も名誉もあるからもっとエバってても良さそうな感じもするのに、中居さんはとっても気さくそう』とあったがたしかにそのとおりで、中居さんはスタッフに分け隔てなく話す気さくな人で、おそらくスタッフ全員の顔を覚えているくらい気遣いをきちんとする人だ」

 と、『うたばん』司会を務める中居正広についてポツリ。普段は「何も考えてないですよ~」と見せておいて、現場をもり立てようと人一倍努力をしている中居。スタッフへの気遣いは、そんな彼らしい一面といえそうだ。
 
 また、稲垣吾郎についても、

「吾郎さんも大変、気遣い屋さんで、以前、GorosBar(※原文ママ)の打ち上げの時に、みんなの注文を吾郎さんが取ろうとして、逆に僕たちが慌ててしまったことがあった」

 と、宴席での意外な行動を明かし、

「すこしも芸能人ぜんとはせず、僕たちと同じ目線で話すのが印象的だった」とコメント。『Goro’s Bar』からリニューアルした『マイフェアレディ』はトーク中心ということで、「そんな吾郎さんの良さがたくさん出していければいいと思う」と、重ねて綴っている。

 いい番組を作る最大の要素は、スタッフと良い関係を築くこと。SMAPが、永きに渡り国民的アイドルとして愛され続ける理由は、こんなところにあるのかもしれない。

『好感を持たれる人の気の使い方101―人間心理を読む「絶対ルール」 (単行本)』

後輩にも見習って頂きたい姿勢です

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