宣伝活動で”格”が浮き彫りに? 長澤まさみは起死回生となるか

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マスコミにおける長澤まさみの取り扱いも急降下

 2000年に東宝「シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、12歳で華々しくデビューした長澤まさみ。映画『世界の中心で、愛をさけぶ』で注目され、ドラマ『セーラー服と機関銃』(TBS系)に出演していた2006年ごろには、「好きな女優」「お嫁さんにしたい芸能人」などのランキングで首位を独占。間違いなく、好感度女優として鎮座していた。

 しかし2007年、明石家さんまと共演したドラマ『ハタチの恋人』(TBS系)の低視聴率を皮切りにガタガタと崩れていく。映画『隠し砦の三悪人』、ドラマ『ぼくの妹』(TBS)をはじめ、長澤がメインで出演した作品が次々と大コケ。昨年放送のドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ)は高視聴率を記録したものの、W主演を努めた上野樹里と演技力を比較され、ネットなどで”長澤の演技は大根”とレッテルを貼られる不幸な結果に。

「彼女はとにかく高校生役がハマってブレイクした女優さんなんですよね。ドラマなどで制服を着なくなった途端に、CMの本数が減っていきましたから」(広告代理店男性)

 また低迷の原因の一つに、長澤自身の”顔の老け込み”を挙げる業界関係者は多い。

「先日、撮影現場に現れた長澤さんを見て、ビックリしました。まるで子育てに疲れた母親のようなオーラを出してましたから。まぶたが重いというか……とにかく表情にハツラツさや若さがないんですよね。疲れがにじみ出ていて、とても22歳には見えませんよ」(雑誌ライター)

 何度も長澤の取材経験がある別のライターによると、長澤のビジュアルに関しては意外な理由があるようだ。

「もちろん、長澤さんの顔が”大人”になったというのが大前提ですが、もう一つの大きな理由は、取材対応の悪さなんです。とにかくこちらが質問を投げても、何が気に食わないのか、ムッとして答えない。まあ、こういった女優さんは少なくないのですが、長澤さんの場合は撮影時もにこりともしない。『もうちょっとやわらかい表情で』とカメラマンがお願いすると、途端にご機嫌ナナメに。あれは、いい画も撮れないですよ。だから、無理やり作った笑顔が見る人に違和感を抱かせたり、視線を落とした表情や斜めを見上げた写真などの”雰囲気の写真”でごまかしてるんですよ。でもテレビ局の取材だと、瞬時に笑顔とさわやかキャラを作り上げられるんだから、やっぱり女優ですよね」

 こんな不穏な意見が囁かれるなか、11月21日に主演映画『曲がれ! スプーン』が公開となる。長澤の所属事務所の東宝芸能は、これを機に彼女の人気を復活させようと、媒体の大小に関わらず必死に宣伝活動を行っているという。それに伴い、長澤の格の低下を裏付けるようなこんな話も出てきた。

「あるティーン誌の編集長が『東宝芸能が、長澤まさみを表紙にして欲しいと売り込んできた』と怒っていたんです。どうやら、長澤さんはその雑誌にはデビュー以来何度も出ていたそうなんですが、彼女が人気絶頂だった3年くらい前、事務所から突然『読者層が長澤と合わないから、今後はおたくの雑誌には出ません』と宣言されたらしいんですよ。それなのに、今になって手の平を返したような態度で近付いてきた。都合がよすぎてそりゃあ腹立つでしょうね」(出版関係者)

 映画『曲がれ! スプーン』は、長澤にとって初挑戦となるシチュエーション・コメディ。女優・長澤まさみの代表作になるのか!?

『群青 愛が沈んだ海の色 』

こちらも動員数が……

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