若槻千夏がアパレル業界で最後の賭け! もうタレントには戻れない?

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大きな人形を店内に置き、フロアでも目立っていた「WC」

 若者の流行を数多く発信してきたSHIBUYA 109に、自身のブランド「WC(ダブル・シー)」のショップをオープンさせた若槻千夏。経営は、古着やオリジナルアイテムを販売し、カジュアルファッションを好む10~20代に支持をうけている「WEGO(株式会社ウィゴー)」。すでにネット販売で同ブランドをヒットさせている若槻は、今や立派な女実業家だ。番組で共演した久本雅美も、「コイツ、儲けてるのよ~」とコメントを残すほど。

「売り切れ続出!」「追加入荷!!」

 テンション高くオンリーショップ出店を盛り上げる若槻サイドだが、アパレル業界からは異なるリアクションが聞こえてくる。

「正直言わせてもらえれば、安かろう悪かろうの典型。主力商品のTシャツも生地が薄く、ブラひもが透けちゃうと思いますよ。『20歳前後が対象』と言っているようですが、どう見ても中高生相手の商品内容。ブランドキャラクターのクマを前面に押し出した商品が多く展開されてます。そもそも、『売れている』って情報も聞こえてきませんよ。私が109のショップに行ったときは、ガラガラでしたし」(ファッション誌編集者)

 若槻のWCは、今夏、湘南・由比ヶ浜海岸にも期間限定のショップを出している。エリア内でも最上の立地を確保したにもかかわらず、連日閑古鳥が鳴いていたことは筆者も確認済みだ。

「芸能人飽きた、古着飽きた、芸能界戻ってきた、やっぱりアパレル……」と、”自分探し”を繰り返した末、自身のショップを構えるに至った若槻。是が非でもこれを軌道に乗せたいがため、大人気ムードを演出している!?

 というのも、休業時、ゲームソフト『桃太郎電鉄』のプロモーションにだけは駆け付けて、「桃鉄は特別」とスポンサーにアピールした若槻。しかし、過日発表された新作では、若槻に替わって山本梓を起用。ともにイメージキャラを務めていた陣内智則とあわせて切られてしまった形だ。

「陣内は離婚だけですが、若槻は道交法違反疑惑、チャリティーTシャツの拒否騒動、庄司智春のセックス相手生暴露と、復帰してからもダークな騒ぎが多すぎます。そりゃあ、企業も引きますって。テレビ業界でも、若槻に対する反応は似たり寄ったりのようですね」(広告代理店営業)

 休業以前にも、若槻の横暴な態度は、テレビ業界からチラホラ漏れ伝わってきていた。それでも、売れっ子だから”キャラ”として許されていたが、今や彼女の席は別のタレントに取って代わられている……。

 この秋冬、WCのコンセプトは「バージン&ビッチ」。「バージンのフリしたビッチになりましょう」なのだとか。ビッチ=横暴で、信用できない、尻軽女。もう、自虐ギャグにしか聞こえないんですけど~。

『マーボー豆腐は飲み物です。×ViVi (単行本)』

ほんの2年前は大人気だったね、ちぃちゃん。

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