「本当最高だった」、ファーギーがコカイン中毒の過去を告白

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克服して男の趣味まで変わったファーギー

 世界的な人気を誇る人気ヒップホップ・グループ、ブラック・アイド・ピーズのヴォーカルとしてブレイクした歌手のファーギーが、コカイン中毒だった過去を英Times紙のインタビューで赤裸々に語り話題をよんでいる。

 アニメ映画『スヌーピー』でサリーの声役として8歳でキャリアをスタートさせたファーギーは、ディズニーチャンネルの人気バラエティにレギュラー出演するなど子役として活躍。その後、友人に誘われバンド活動を始めアルバムを2枚リリースした。しかし、トラブル続きでバンドは活動を停止。この頃から薬物にはまっていったという。

 「私が最初に手を出したのはエクスタシー。大好きだった。本当に最高だった、始めのうちはね。それから・・・・・・」と手で飛行機が墜落する仕草をし、FBIの監視下に置かれていると信じ込み、窓を全て覆い隠し震えながら家に引きこもったり、物に向かって永遠と話しかけたり、イースト・ロサンゼルスで麻薬の売人に銃を突きつけられる怖い経験もしたと告白。「麻薬は人間を破滅させるわ」と語った。

 ファーギーが最後に薬物を接種したのは10年前で、体重が40キロを下回るほど酷い覚せい剤中毒に陥っていた時期は1年ほどだったが、その間、子役時代に稼いだ貯金を全て麻薬に費やしたという。

 また、麻薬を始めたきっかけの一つは「子役として働いていたこと」であるとコメント。「わがままを言ってはいけない、自分の気持ちを押さえ込み、大人の中できちんと働かなくてはならない」ため正常な子供時代が送れずストレスが積み重なり「だから子役は、(何もかも忘れられる)麻薬にはまりやすい」という見解も示している。

 ファーギーは、麻薬中毒を睡眠治療やセラピーにより克服しているが、セラピーでは交際相手についても深く考えるようになったとのこと。その結果、中毒克服と同時に、これまで好んで付き合ってきた「危険だけどキュート」なギャングよりも、「よき父親、よき夫になりそう」な男性を選ぶようになったとのことだ。ファーギーはTVドラマ『ラスベガス』や映画『トランスフォーマー 』などに出演している実力派俳優のジョシュ・デュアメルと今年1月に結婚しているが、ジョシュはとてもクリーンな好青年として知られている。

 麻薬を乱用していたことについて語るのは「イメージが悪くなる」と広報にきつく止められていることもファーギーは告白しており、それでもあえて語ったのは「麻薬接種は伝染病みたいなもの。そして、止めるのは本当に大変なことだわ。だからこそ、話すべきだと思って」と熱く語っていた。

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