[ジャニーズ最新言行録]

稲垣吾郎、市村正親&篠原涼子夫婦のラブラブにあてられる!?

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「ツヨシ、オレもちょんまげになるよ」

 1963年に公開された時代劇の名作をリメイクする映画『十三人の刺客』(2010年公開)に出演が予定されているSMAP稲垣吾郎。稲垣が演じたのは、13人の家臣に暗殺を企てられるほど暴君だった明石藩主・松平左兵衛督斉韶。役所広司、山田孝之、松方弘樹といった豪華キャストに囲まれ、山形や京都での撮影にのぞんでいたという。そんな稲垣がラジオ番組で共演者とのこんなほほえましいエピソードを明かしていた。

 共演者のなかでは、家老役に扮した市村正親と絡むシーンが多く、山形ロケではともに食事する機会にも恵まれたという。イタリアンや和食、焼肉……地方ロケならではの新鮮な素材の料理を堪能できたよう。そして、その食事のときに稲垣が目撃したのは……。

「(市村さんが)携帯のムービーとかで撮って『今、吾郎ちゃんと食事してますよ~』とかって、急にカメラ向けられて僕もどうしていいかわからなくなっちゃったりとかして、『あ、こんばんは~、篠原さん』とか言っちゃって、『おひさしぶり』なんて言って(笑)」

 どうやらロケ先でどんなものを食べているか、バランスのいい食事をしているか、妻の篠原涼子と子どもに報告していたようなのだ。市村の子煩悩ぶり、愛妻家ぶりはマスコミでも微笑ましく報道されているが、その現場にいあわせた稲垣は少々びっくりしつつも、思いがけず家庭のあたたかさに触れて「けっこう癒されましたね」と和んだようだ。

 また、この映画では初のちょんまげに挑戦。マイドライヤーを必ず持ち歩くなど、ヘアスタイルに独特のこだわりをもつ稲垣には少々違和感があったのではと思いきや「ヘアスタイルを気にしないですむから逆に楽♪」と、意外とお気に召したようだ。

 初の時代劇で、公私ともに得るところが多かったようすの稲垣。”バカ殿”といわれた松平左兵衛督斉韶の暴君ぶりにも注目したい。

『志村けんのバカ殿様 大盤振舞編 DVD箱(3枚組)』

これも結構癒されるよ

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