トム・クルーズがハーバード大学の教授になった!?

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トム・クルーズって親日家なのよ

 『トップガン』『ザ・エージェント』『ミッション:インポッシブル』シリーズなどハリウッド大作映画に出演し続けている俳優のトム・クルーズが、名門ハーバード・ロースクールの講義に出席しエンターテイメント法について熱く語った。

 米Harvard’s Law Recordによると、現地時間5日、名門校ハーバード大学の法科大学院ハーバード・ロースクールのエンターテイメント法教授に招かれたトムの顧問弁護士が特別講義をしている最中に、サプライズでトムが入室。最後方席に座り、時折補足説明を行うなど、エンターテイメント法についてレクチャーしたとのことだ。

 タブロイド誌とのトラブルや、著作権に関する問題を中心に語ったトムの話は、実体験に基づいたリアルな内容だったと学生から大絶賛されたという。

 講義終了後は、学生に取り囲まれ質問攻めにあったそうだが、一つ一つ丁寧に回答し、学生を励ましたり、握手やハグ、ハイタッチをするなど気さくに接したとのこと。ジョークを飛ばしたり、即興ダンスまで披露したと伝えられている。

 アカデミー賞に3回ノミネートされるなど、ハリウッドを代表する大御所俳優であるトムは、行き過ぎた取材をするパパラッチや、嘘偽りを面白可笑しく書きたてるタブロイド誌が大嫌いだと公言しており、彼らを相手取りこれまでに何度も告訴や警告を出している。

 特に「同性愛者」疑惑に対しては敏感で、1998年には「ゲイであることを隠すためニコール・キッドマンと結婚した」と書いた英タブロイド誌を、01年には「同性愛関係にあったとの虚偽の発言をして名誉を傷つけられた」とポルノ男優を告訴。3年前には、現妻で女優のケイティ・ホームズと「やっぱり破局した」と書いた米タブロイド誌を告訴してやる、と警告し話題をよんだ。

 熱心なサイエントロジー信者であったり、ケイティと婚約していた時期には嬉しさからくる「奇行」が目立ち、もともと仲が悪いタブロイド誌から激しく叩かれていたトムだが、実はファンをとても大切し、サインや写真撮影にも気軽に応じるセレブとして知られている。

ハーバード・ロースクールでも学生の心をしっかりとつかみ、将来様々な分野のトップレベルで活躍するであろう彼らを虜にしたようだ。

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あたしも即興ダンス披露していい?

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