男闘呼組・成田昭次と赤坂晃から浮かびあがる80年代のジャニタレたち

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『ヒット・コレクション』男闘呼組/BMGメディアジャパン

 先月27日に、大麻所持で現行犯逮捕された、元ジャニーズ事務所の男闘呼組・成田昭次(41)。本人も思わぬ形で、久しぶりのメディア登場となった成田だが、1993年の男闘呼組解散後は、ミュージシャンとしてバンドとソロで活動していた。今年2月にはソロとして5 枚目のアルバムをリリース、逮捕された当日の熊本や、滋賀など地方大型ショッピングセンター内でのライブイベントに参加していた。また、数年前には所属事務所の経営難から解雇されており、それ以降はコンビニでアルバイトもしていたという。

 ジャニーズタレントの逮捕といえば、まだ事務所在籍中の07年に、覚せい剤所持で逮捕された元光GENJI・赤坂晃(36)もいる。まだ在籍していたとはいえ、与えられていた仕事は月1のアイドル誌の連載のみ。この状況は、かつてのトップアイドルにとっては苦しみになっていたことだろう。

 逮捕時には「子供の養育費を払わないといけないので、家の近くでアルバイトをして、イチから出直します」とコメントしていたが、日刊サイゾーでもお伝えしたとおり、現在は歌舞伎町でカラオケバーをオープンさせている。スタッフには元Jr.のメンバーを従え、事務所を離れても結局はジャニーズの名で商売をするしかない状態だ。

 一方、成田や赤坂と同年代で、現在も事務所に在籍する内海光司(41)や佐藤アツヒロ(36)も、仕事内容は彼らと同様厳しい模様だ。ここ数年はテレビに出演することもなく、年に数本の舞台が彼ら仕事だ。その舞台でさえも、主演扱いではなくではなく、イチ出演者。もはやそこにはジャニーズの肩書も面影も感じられない。

 事務所に残ろうが離れようが、80年代のアイドル全盛期にジャニーズという冠に踊らされた者たちにとっては、その先の道は厳しいものには違いない。

『ヒット・コレクション』

ジャニタレの未来ってこんなに暗いんだ……

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