犬猿のマリエ&益若を尻目に、新カリスマモデルが誕生

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『以心伝心』小森純/アメーバブックス新社

 9月12日、”カリスマモデル”たちが多数出演するイベント、『原宿スタイルコレクション』が東京・有明で開催された。会場では椿姫彩菜、平山あや、貫地谷しほり、小森純などが斬新なファションに身を包み、登場し会場を沸かせた。

 ところが、観客を一様に驚かせたのが、モデル界で「犬猿の仲」だと噂されるセレブモデル・マリエと、ギャル教祖モデル・益若つばさが同じ舞台に立ったことだという。

「マリエは、過去に益若に対して、”同じモデルとして認めない”と大胆発言し、二人は顔を合わすのも嫌だと言われる程、仲が悪いとされていたんですよ」(大手芸能プロ幹部)

 しかし当日、犬猿の二人が舞台に立ったことで、周囲はヒヤヒヤだったようだ。

「マリエと益若は同じコーナーで出演した訳ではないんですが、タッチの差で舞台に立ったんですよ。このため、楽屋裏で目が合い、肩が触れたなどといって大喧嘩になるのではないか、と厳戒体制が敷かれていたと言いますよ」(イベント関係者)

 観客からも「よく犬猿の二人が同じ舞台に立ったね」と話題騒然になっていたという。

 ところが、当日の人気ぶりでは意外や意外、ファンの歓声を一人占めしたのは、別のあるモデルだったというのだ。

「マリエ、益若以上に観客から歓声を浴びていたのは、『Popteen』などで活躍している小森純だったという話ですよ。彼女への若い女性たちからの声援は凄まじく、今後は小森がティーン女性のカリスマとして君臨して行くんじゃないんですかね」(芸能プロマネジャー)

 一方、当のマリエと益若の人気はというと、「マリエは高飛車そうで好きになれない、とか。益若は実物を見ると、ずんぐりムックリであんまり可愛くない、とかマスコミを通さないリアルな声は厳しかったようです」(前同)

 どうやら、こうしたファンの生声を聞くと、大物二人はケンカなどしていられない状況のようだ。

『以心伝心』

「益若と区別つかない」っていうのはオバさんのはじまり

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