鈴木亜美がDJ活動にご執心! 明るみに出る芸能人のクラブ活動

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「自分を見て、DJをする女子が増えたらうれ
しい」と言ってるそうで。

 髪を振り乱しつつ”バキバキ”にDJプレイする酒井法子の映像を、各局のニュース番組で何度見たことか。「クラブ=薬物汚染」というステレオタイプの印象を植え付けるには、格好の素材ではあったが……。

「おかげで、DJという職業やクラブ業界への風当たりが強くなっています」(都内クラブのレギュラーDJ)

 そんなご時世に、なんとも間の悪い展開をするのが歌手・鈴木亜美だ。

「エイベックスのクラブイベント『ハウスネイション』出演をはじめ、この夏の鈴木亜美の活動はDJプレイが中心です。新譜のリリースやライブを減らしていることからも、そちらに注力しているのは明らか。新機軸を大々的にアピールしていこうという矢先にこんな騒動が起きてしまい、運のない人ですよねぇ」(音楽誌ライター)

 Perfumeのサウンドプロデューサーとして知られる中田ヤスタカら、フロア系アーティストとのコラボレーションがDJにハマったきっかけのようだ。

 女優の片瀬那奈、アイドルグループのメロン記念日、夫がDJとしても活躍する沢尻エリカなど、DJプレイにハマる女性芸能人が増えている。新たな才能を開花させるのはいいことだが、その実力が気になるところ。

「”ナンチャッテ”と言えば失礼ですが、趣味の域を越えていない人がほとんど。歌や楽器と違ってDJというのは、なんとなく”やれている”気になれるので、自己満足に陥りやすいんです。今年2月のバースデーライブでも鈴木亜美のプレイを見ましたが、オープニングアクトの女性DJの方が盛り上げていましたね」(前出・音楽誌ライター)

 2005年、エイベックスから再デビューする際、「歌」への並々ならぬ思い入れを語っていた鈴木亜美。「私にとって、なくてはならないものが歌」だったのでは?

「彼女自身は、今も歌手をメインにやっていきたいようですよ。DJは、あくまでもビジネス上の苦肉の策でしょう」(有名レーベルディレクター)

 アイデンティティーの核と公言していた「歌うこと」をやめてまでDJに力を入れているのに、”サイバーのりP”のおかげで逆にイメージダウン。確かに運がなさすぎる。

「プライベートでクラブに通っている芸能人も、イメージを考えればしばらくは控えた方がいい」(芸能記者)

 数年前にも、女優のT・RやN・N、グラビア出身のF・Nらのクラブ通いが話題となり、一部では薬物絡みの噂も浮上した。

「名前は勘弁して欲しいんですけど、ある女優が一時期急激に仕事量を減らしています。クラブで頻繁に目撃されていて、仕事を減らした途端にクラブでも見かけなくなった。『ヤク抜きしていたんじゃないか』と勘繰る人もいます」(前出・芸能記者)

 最近では元モーニング娘。の石川梨華が渋谷のクラブに出没し、大盛り上がりだったことが報じられている。

「石川は、今年2月に別のクラブで行われたイベントにもゲストで来ています。ただ、オフィシャルなアナウンスは出ていないので、事務所を通してないんじゃないかな? 事務所が関与しないまま、一部のクラブ関係者との繋がりを深くするとヤバイんですよね。ああいった場のノリに憧れて、よろしくない噂があるような人物ともホイホイ接触しちゃうので」(ファッション誌編集者)

 バキバキな音楽に身を委ねて息抜きするのも結構だが、よからぬ疑惑でタレントイメージをバキバキに粉砕させてしまわぬよう、事務所側はしっかりと見張っておくべきかもしれない。

『ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ (単行本)』

これ読んで出直しなっ!

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