浅野忠信、Charaとの離婚は自身の音楽コンプレックスが原因?

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好感度さがっちゃったよ

 先月25日に離婚を発表した浅野忠信とChara。それぞれのホームページに「これからも尊敬しあい尊重し合っていくために、別々の道を歩こうということになりました」と連名で同じ文章を掲載していたが、その後の報道で、離婚の陰には浅野忠信に新しく出来たモデルの彼女、ダイアナ・チアキ(21)の存在があると言われている。

 だが、これはどうやら以前から知られていた事実のようで、浅野はその彼女とたびたびクラブなどで遊んでいるところが目撃されている。実は浅野は俳優以外にも、アートや音楽活動をプライベートで行っており、その方面にも顔が広い。特に近年は音楽に傾倒し、テクノDJを行ったり、ハードコアバンド「SAFARI」に参加したりと、クラブやライブハウスに頻繁に出没している。

 しかしながら、彼の作る音楽は業界では厳しい評価を受けているという。

「いかにもアンダーグラウンドな雰囲気の音楽をやってるから、それっぽく聞こえますが、中身は大したことないですよ。俳優・浅野忠信を生で見たいがためにライブに足を運ぶ客はいるけど、彼の音楽を本気で好きだと言う人には出会ったことがない。自身でもその才能のなさを認識しているからこそ、音楽系の友人とつるみたがるんじゃないですか? マニアックなバンドのライブにも足を運ぶし、金にならないような小さなイベントにも精力的に出演するし、アーティストに認められたいという下心が垣間見えますよね。そんな、本物じゃないミュージシャン気取りの自分、という音楽コンプレックスが、charaと過ごすことで強くなったんじゃないかな。そもそも俳優で音楽に挑戦して成功する人はほとんどいない。押尾学のLIVはリンプ・ビズキット、柏原崇のNo’whereはオアシスのパクリみたいなもんだったし……(笑)。表現活動だとか言いながら、結局はみんな女の子にキャーキャー言われたいんでしょう」(音楽関係者)

 そして、そんな葛藤の中で現れたのが、21歳という現在の彼女。モデルを本業としているが、クラブでDJをしたりガールズバンドで活動するなど、その音楽との関わり方は浅野と非常に似ている。アンダーグランドな世界は人間関係が狭いため、二人が出会い、親しくなるのはいとも簡単なこと。きっと若い女性が年上の男性を崇める時にありがちなように、彼女は浅野の全てを褒めたのだろう。

 まだ俳優として駆け出しだった頃の浅野を支えながら、二人の子供をもうけたChara。せっかく浅野を名実ともに日本を代表するまでの映画俳優に育てたというのに、こんな結末を突きつけられたら、その喪失感ははかり知れないはずだ。

「ねえ、私に集中してる? 頭の中が私でいっぱいになってる?」
「ねえ、1つでは足りない? 2つあげたっけ? 私を消す為に?」

 先月29日に発売された新曲「breaking hearts」の中の、亭主の不倫を匂わせる赤裸々な歌詞。まるで浅野の胸に直接語りかけているように聞こえるこの声は、新しい恋に浮かれる彼には届いてはいないのだろうか……。

『error―浅野忠信画集 (ペーパーバック)』

お絵描きも得意なんですのよ

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