[ジャニーズ最新言行録]

横山裕、芸能界の裏側を「ほんま、板ばさみですよ!」

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ふざけてばっかじゃないで~

 関西ジャニーズJr.による初の本格舞台『Tough Weeds 光の射すほうへ… AND SHOW TIME』が8月2日、大阪松竹座で幕を開けた。とある少年刑務所に収監されている少年たちの姿を描いた作品で、メインキャラは9人となかなかの大所帯。それでも、キャストひとりひとりが個性的な魅力を放っており、まさに「関西ジャニーズJr.にしかできない芝居」が完成した。

 原作を手がけたのは関ジャニ∞・横山裕。「ちょっと手伝ってほしい」と頼まれたのがきっかけで、この舞台に携わることになった。最初は「脚本書ける?」と打診されたそうだが、「それは無理!」とさすがに拒否。だいたいのストーリーやオチ、それぞれのキャラ設定を脚本家に伝える作業に徹したという。関ジャニ∞ コンサートの名物コーナー「エイトレンジャー」を手がけている実績を考えれば、こういったことはお手の物かと思いきや、ラジオ『レコメン!』(文化放送)7月9日放送分で語ったところによると、

「こんなん言うたら怒られるけど……ほんま大変です」

 と、ぽつり。「はじめ聞いてたんがメインメンバーが7人やったんですよ。それがどんどん増えて……」と、最初からメンバーが決まっている「エイトレンジャー」とはだいぶ勝手が違ったという。

 また、実際脚本ができあがると、それはそれで苦労があったようで……。

「こんなん言うてええんかな? この子ここで出さなアカンとか、大人の裏側ってこんなんやねんなって思って」
「Jr.の子が僕に言うてくるんですよ。『横山くん、これどうにかなんないっすかねえ?』って。『わかった、俺言うてきたるわ!』って上の人に言いにいったら、それはこれこれこうでって言われて、それもわかるなって。で、次(Jr.に)どう言うたらええかわからへん(中略)ほんま、板ばさみですよ!」(『レコメン!』7月30日放送分)

 ナイーブで気遣い屋の横山だけに、双方の言い分に納得してしまって場を収めるのに四苦八苦したよう。それでもなんとか無事に舞台の幕は開き、27日まで約1カ月の公演が行われる予定だ。

 横山も「全力でバックアップします!」という関西Jr.の『Tough Weeds 光の射すほうへ… AND SHOW TIME』。ちなみにタイトルの『Tough Weeds』は「雑草」という意味であり、東京Jr.の華々しい活躍の影で地道に頑張る関西Jr.のイメージを彷彿させる言葉となっている。当日券も発売されているので、気になった方はぜひ劇場に足を運んでほしい。

『ストレスは捨てられる 』

横山くんもストレス捨てないと、髪の毛が……

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