TERU絶賛の『イサム・カタヤマ=アルチザナルライフ』はエロ映画?

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右から牧野監督、片山氏、TERU

 東京・シネマライズで上映中の映画『イサム・カタヤマ=アルチザナルライフ』のトークイベントが、5日、上映前に開催されました。参加したのは、主演の片山勇氏、牧野耕一監督、主題歌を務めたGLAYからヴォーカルのTERU。

 この映画は、世界から注目されているレザーブランド「BACKLASH」のオーナー兼デザイナー・片山氏を追ったドキュメンタリー映画。デイビット・ベッカムなどを顧客に持つ一方で、その”完璧さ”を追い求める片山さんの姿が描き出されており、熱い男の生き方とプロフェッショナルゆえの美学が、むわんむわんと漂ってくる”男の映画”です。

 写真をご覧いただければお分かりのように、監督と片山さんは野獣系男子。そこへ繊細なビジュアルのTERUが加わって、なんだかTERUの可愛さが倍増して見えました♪

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野獣系の攻撃に、TERUもタジタジです

 主題歌「LET ME BE」を提供したTERUは、「片山さんの人生を応援するというか、なでるような曲に仕上げました」と曲への思いを語りました。するとすかさず牧野監督がマイクを取り、「頂いたデモテープでの段階では”片山ソング”という名の仮名が付いていて……。TAKUROさんのシンプルなピアノとTERUさんの声というシンプルな音だったので、よりグッときました」と言うと、会場から「聞きた~い♪」との声。

 この映画の見どころとして、「見てもらって少しでも気持ちが前に前に出てもらえたらうれしいです」(片山氏)、「久々に大人がカッコいい背中を見せてくれた映画です」(TERU)、「最近草食系男子が流行っているようですが、この映画に関しては肉食系の見本市のような映画です。男性のための映画のようですが、女性にとっては究極のエロムービーです(笑)。婚活の参考になりますので、ぜひ楽しんでください」(牧野監督)とのこと。

 野獣系男子2人がゴリ押しする映画、「たまには肉食系で目を保養したい」という女子はぜひ。

『イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ』
監督/構成/撮影/編集:牧野 耕一 製作総指揮:片山 勇、牧野 耕一 出演:片山 勇、
THE ANONYMOUS、谷中 敦・GAMO(東京スカパラダイスオーケストラ)、田中知之(FANTASTIC PLASTIC MACHINE)、熊谷 和幸(ATTACHMENT)、濱中 三朗(roar)、高原 啓(Roen)音楽:AUDIO 2 AUDIO 主題歌:GLAY
製作:BACKLASH +AMENICAM 制作プロダクション:AMENICAM 宣伝:エイスワンダー 配給:トルネード・フィルム
(C)2009 BACKLASH AMENICAM

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