ジェシカに里海、熱愛報道で全国区モデルへ! 出世をかけた恋愛術

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「FRIDAY」(講談社)8月7日発売号

 モデルちゃんたちがモテモテだ。

 藤井リナ×ISSA、杏×小澤征悦、西方凌×キム兄。かつては、女優や人気アイドルが座っていた席が、今やモデルの優先シート状態。

 7月24日発売の『フライデー』(講談社)では、ファッション誌『With』(講談社)のモデル・里海が、巨人の坂本勇人内野手との通い愛をスクープされている。坂本といえば、今後のプロ野球界を背負って立つ逸材として、最も勢いのある選手のひとり。そんな将来有望な男をゲットするとは、モデルのモテ度も相当なものだ。

「昔から、芸能界、スポーツ界にはモデル好きの人が多いですよ。なんたって、連れて歩いたときに見映えがいい。男は、見栄に生きる動物ですから」(ファッション誌編集者)

 今年5月、英国人F1ドライバーのジェンソン・バトンとの交際を認めた道端ジェシカを筆頭に、昨今のパーフェクトモデルたちの活躍によって、「モデル」という職業のステイタスが上がったのもモテ度アップの理由だろう。ただ一方で、「モデルの熱愛報道が急増しているのは、それだけが理由ではないと思いますよ」との声も。モデル業界の内幕を語ってくれたのは、前出のファッション誌編集者。

「モデルが昔からモテてきた理由のひとつ。彼女たちって……ノリが軽いんですよ。男性陣の中では、落とすのが簡単な”物件”だと言われています(笑)。普通の芸能人より、事務所のガードも弱いですし。今もその傾向に変わりはありませんが、ひとつ昔と違うのは、最近のモデルは決してバカじゃないということ。実に賢い。自分をどうやってプロデュースすべきか、きっちり計算している子も多い。彼女たちは、自らの恋愛の”価値”をちゃんと認識してますよ」

 この編集者の話によれば、モデルという職業は、雑誌でそこそこ活躍するぐらいでは、たいして稼げないのだという。モデルの成功には、企業の「広告」に起用されることが必須だとか。しかし、いくらファッション誌で活躍していても、世間一般の認知度が低ければ、企業が起用してくれる可能性は低い。

「男性著名人との熱愛は、格好のPRツール」(前出・ファッション誌編集者)

 失礼ながら、モデル・里海の一般的認知度は決して高くはなかったはず。それが、フライデーの”協力”によって一気に全国区となった。彼女の場合、『With』とはまったく読者層が異なる『BLENDA』(角川春樹事務所)に登場する際、「近藤里美」という別名を使用していることからも、戦略的思考が垣間見える。

「モデルの熱愛スクープ写真って、共通して”仕込み臭”がするんですよねぇ。ネタ元をたどると、モデルサイドだったって話もよく耳にします」(女性誌記者)

 立身出世のために、恋愛情報を自ら発信(リーク)している!? 「イマドキの女性は計算高い」とはよく聞く言葉だが、競争が厳しい世界に生きるイマドキのモデルちゃんたちも、しっかり計算しながら恋しているのかもしれない。

『道端ジェシカ ファースト写真集 (大型本)』

ジェシカのブログの、交際報告もPR?

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