ミーシャ・バートン緊急入院は精神病ではなく親知らずが原因!?

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まだ親知らずがあった頃

 メガヒット青春ドラマ『The OC』で大ブレイクし、ハリウッド次世代女優と称されるようになったミーシャ・バートンが「自傷や他害の恐れがある精神状態である」とロサンゼルス市警察に判断され、カルフォルニア州福祉・施設法典のコード”5150″適用(自分ないしは他人に対し危害を与える危険性のある精神疾患を患った状態)のもと、シーダーズ・サイナイ・メディカル・センターに強制入院させられたニュースは、多くの人々に衝撃を与えた。

 米rPulseは、騒ぎの発端となった「ミーシャの医療問題」は「顎骨まで深く達していた親知らず抜歯後の歯槽痛」で「激しい痛めを止めるため抗生物質を服用しているだけ」だとバートン家の広報を通じて報じており、一部メディアで報じられている「麻薬やアルコール依存」とは無関係だとしている。

 しかし、米Peopleは、人気ロックバンド ザ・クークスのフロントマンであるルーク・プリチャードと破局後、ミーシャはロンドンやL.Aのクラブをはしごする生活に戻ってしまい、このような状況におちいるのも「時間の問題だった」という友人のコメントを紹介。「昔からの悪い癖が抜けないのかもしれない」と危惧する声を掲載している。

 同誌は、ミーシャが、2007年5月に友人が開催したメモリアルデーB.B.Qパーティで倒れ、緊急搬送された件で、ハリウッド在住の友人のほとんどが彼女から離れたとも報じており、親友であったニコール・リッチーも、ミーシャがいつまでたっても「生活を正さない」ことから、出産きっかけに距離をおくようになったとしている。

 07年12月27日に飲酒及び無免許運転で逮捕されてからというもの、サイズ12まで激太りし、セルライトがくっきり出た太ももが激写されるなど、タブロイド誌で散々叩かれたミーシャ。その後、短期間で頬がこけるほど激痩せしたことから、再び麻薬に手を出したのではないかと意地悪い見方をするゴシッパーも多かった。

 新作映画『ウォッチャーズ』への出演、アシュトン・カッチャーがプロデュースする注目の新ドラマ『The Beautiful Life』に「人気が下がりつつある」スーパーモデル役としてキャスティングされるなど、女優としてのカムバックが大いに期待されていたこの時期に、なぜこのような状況におちいったのか。ミーシャの身体・精神状態を心配する声がプロダクション関係者から上がっている。

『ミーシャ・バートンの Sex in Ohio』

学校ではメガネっ子、放課後はムフフ……って設定よ

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