[ジャニーズ最新言行録]

年下・中山優馬をライバル視する横山裕に「大人げない……」の声

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視聴率は惨敗中の中山優馬主演ドラマ『恋して悪魔』
(関西テレビ系)

 ジャニーズの新ユニット中山優馬 w/B.I.Shadowのデビューシングル「悪魔な恋/NYC」が、発売日である15日に6.3万枚を売り上げ、27日付オリコンシングルチャートで初登場1位を獲得した。同日に発売されたフレンズ&ヘキサゴンオールスターズの「泣いてもいいですか」やコブクロ「STAY」を大きく引き離しての好スタートだ。

 このシングル発売をPRするため、7月16日に放送された『関ジャニ∞ 横山裕・村上信五のレコメン! 』(文化放送)にコメント出演した中山優馬。

「こんばんワンツー! 中山優馬w/B.I.Shadowの中山優馬です。今回は先輩の番組にコメントさせていただけることになりまして、ありがとうございます。東京ドームの関ジャニ∞コンサートでご挨拶させていただいた際には、ドラマ頑張って、と言ってもらえて嬉しかったです。横山くんと村上くんに追いつけるように頑張ります。いつかレコメンにもお伺いしたいと思いますのでよろしくお願いします」

 固さはあるものの、15歳の”後輩”からと思えばしっかりしたコメント。しかし、先輩二人にはやや不満が残ったようで……。

横山 「ちょっとバカにしたでしょ? チョケてたよな」
村上 「チョケたな。『こんばんワンツー』って、挨拶でな」
横山 「絶対、中山くん、心の中で俺らのこと下に見たで。おう! やったるわ! 俺のライバルは中山優馬でやったるわ!!」
村上 「向こうは横山裕のことライバルとは思ってないわ」

 ちなみに「こんばんワンツー」は『レコメン』で横山&村上が使用している挨拶。チョケる、とは関西弁で”ふざける”の意味だ。

 そもそもこのコメントの前から、中山優馬 w/B.I.Shadowへの事務所のプッシュぶりと、関ジャニ∞の寂しいデビュー会見を比較し「1番理想なデビューの仕方やで」「俺らなんか主題歌もしたことない」「デビュー発表も、テイチクの屋上ではっぴ着て旗持たされてな」「戦国時代やったら考えられへんくらい(旗を)弱く持ってたで」などとボヤきまくっていた彼ら。そんなモヤモヤが爆発してしまったのか、その後もこの話題でしばらく引っぱり、リスナーから「横山くん怒らないで。中山くんはそんなコじゃないですよ」「もっと大人になって」などと意見が寄せられるハメに……。

 これに対し、「怒ってはないですよ!」「ライバルってことですからね。今度ドラマで共演するときは下の役になるかもしれないけど」「でも本当に頑張って欲しいですけどね」などとフォロー(?)した横山。関西人らしい笑いを交えての紹介が、少々手厳しく聞こえてしまったようだが、同じ関西出身者だけに、なにかと意識してしまう部分もあるのかも?? こんな永遠の「ピーターパン」ぶりも横山の魅力といえるけれど、相手はひとまわり以上も違うカワイイ後輩。今後はぜひ優しくフォローしてあげて下さいね!

『関ジャニ∞ Photo&Episode 7つの夢舞台』

よこちょにはエイターがいるってば!

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