[ジャニーズ最新言行録]

長瀬智也が激白! ジャニーズは「場違いかな、と思う時もある」

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永ちゃんばりに語っちゃた

「いわゆる、アイドルがプライベートをあけすけにすることに対して、周りにはいろんな意見があると思うけど、僕からそのオープンさを取ったら僕じゃなくなる。好きなものは好き、イヤなものはイヤ。良くも悪くも自分でやったことは自分のリスクとして受け止める。その性格が僕をここまで導いてくれたのかなって」

 こう語ったのは、TOKIO・長瀬智也。現在、発売中の「ViVi」8月号(講談社)インタビューでとにかく”自然体”なその素顔を明かしているのだ。

 公園で、趣味のスケボーを披露しながら行われたこの日の撮影。趣味やファッション、プライベートについて話が及ぶ中で、こんな質問が投げかけられた。

「ジャニーズという居場所にはどんな思いを?」

 これに対して、

「ちょっと場違いかな、と思う時もあるんですけど」

 と笑いながら回答した長瀬。 TOKIO、そして長瀬個人に対して、ファッションやプライベートなどの面で事務所が抱いていたイメージや”希望”、そういう期待にはあまりそえなかったかも……と振り返りながら、

「事務所には本当にわがままを聞いてもらっていると思います」

と感謝の意を表した。そこで飛び出したのが、冒頭の言葉だ。

 思えばこれまで、数々の女性と華々しく浮き名を流してきた長瀬。しかしその交際はどれもオープンで、アイドルにしては潔すぎるほど潔かった。結局のところ、それは事務所の意向などではなく「自分を偽りたくない」という彼自身の強い意志によるものだったのだ。

「仕事も趣味もこなしたくないんです。もしかして、これって俺じゃなくてもできるんじゃないの? って思った時点で恥ずかしくなる(中略)すべてに僕自身がやる意味を持たせたい」

 と語る彼が常に心がけているのは、

「プライドを持って自分のスタイルを持ち続けていること」

 仕事は自分だけで作るものではないけれど、それさえ持ち続けていればいつか誰もやったことのないことをやろう、となった時に結果は出るはず、と信じているという。

 また「TOKIOのメンバーはどんな存在なんですか?」という質問には、

「一緒にいてとにかく楽しい。それがすべてです」
「TOKIOのヴォーカルでいられるってことはすごく恵まれていると思ってます。あの”くだらなさ”がもう最高っす(笑)」
「単純シンプルで居心地がいい」

 と、きっぱり。近ごろでは、俳優としてもミュージシャンとしてもソロでの活動が認められている長瀬だが、やはり彼にとってTOKIOは居心地が良くて、なくてはならない存在。そんな思いを改めて感じさせてくれる愛情あふれる言葉ばかりだ。

「写真も話もViViっぽくない気がするんだけど大丈夫? いや、僕は楽しかったからいいんだけど」

 と本人も語る4ページのインタビューの続きは本誌で。ファンはもちろん、そうでない人も、これを読めばもっと彼を好きになること請け合いです!

『DASH村開拓記―自分たちの村をつくって日本地図にのせよう!! 』

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