「マイケルは生物学的な父親ではない」 マイケルの子供たちの母激白

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暴露合戦はいつまで続くのか

 マイケル・ジャクソンの元妻で、二人の子供、プリンス(12)とパリス(11)の生母であるデビー・ロウさん(50)がインタビューに応じ、「二人の子供はドナーの精子を使ってできた子で、マイケルは生物学的な父親ではない」と告白し、物議を醸し出している。

 Contact.music.comによると、1996年から99年までマイケルの妻であった、元看護師のデビーさんはこのように話しているという。

「マイケルと勤務先の病院で出会った頃、彼は離婚後ということもあり孤独で、子供を欲しがっていました。そのとき、”あなたの子供を産んであげる”と言ってあげられる女性は、私だけだったのです」

 そして彼女は、彼に幸せになってもらうために、自分の”子宮”を提供してあげたのだという。

「(妊娠について)私はただの容器みたいなものでした。マイケルの精子は使いませんでした。匿名のドナーにお金を払い、精子を提供してもらったのです。将来、子供たちに会えなくなるだろうということはわかっていました……」

 パリスを産んだ直後、デビーさんがこれ以上子供を産めない体だということがわかったマイケルは、離婚を申し出たという。

 デビーさんはさらに、こんな衝撃的な発言もしている。

「彼は私たちが家族に見えるように振る舞えと要求しましたが、私たちは普通の夫婦のように、一緒に暮らしたこともないのです。マイケルと私はセックスをしたこともありません」。

 その後マイケルは、二人の子供たちの完全な親権を手に入れるため、デビーさんに9年がかりで420万ポンド(約5億6,000万円)を支払い、さらにビバリーヒルズの家を購入してあげたのだという。デビーさんは先日、マイケルとの関係を告白する手記を執筆する契約を、出版社と結んだばかりだそうだ。

 マイケルには代理母から生まれた 7歳の息子、プリンス・マイケル2世もいるが、いまだに母親が誰なのかは不明。また昨日、TV番組『Today Show』でジャクソン家の弁護士が語ったところによると、L.A.郡地裁はマイケルの母キャサリーンさんを三人の子供たちの暫定後見人としたとのこと。
(真里)

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