ミスを隠すため!? マドンナ「落馬はパパラッチのせい」は虚言だった!

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マドンナは嘘をつかない方が、潔くてカッコいいのに

 先週土曜日に、NYロングアイランドにある、セレブたちの別荘が数多くあることでも知られる高級リゾート地、サウサンプトンの友人宅で、マドンナ(50)が乗馬中に転落して怪我をした。その理由は「パパラッチが茂みの中から飛び出してきて、馬が驚いて暴れたから」という声明を彼女のパブリシストが発表したが、これに対し事件当時、現場のそばにいたパパラッチから反論の声が上がっている。

 その日、敷地外の公道からマドンナの写真を撮影していたパパラッチはNew York Post誌にこう語っている。「彼女が落馬したとき、そばには一人もパパラッチはいなかった。近くにいたフォトグラファーは、その邸宅の主でマドンナの友人である、有名写真家のスティーヴン・クレインだけだ」。

 事故が起こった直後、マドンナの周りには10人ほどの人間が駆けつけたが、その中には彼女の新恋人と噂される22歳のブラジル人モデル、ヘスース・ルス(ジーザス)も含まれていたという。約10分後に救急車が駆けつけ、マドンナは近くの病院に搬送されたが、大事には至らず、すぐに病院から歩いて出てきたという。

 同紙のウェブ版には、件のパパラッチが撮影した事件の前後の写真が5点アップされているのだが、事故の瞬間のものは、実はない。おや? なんか、怪しくないですか……? この点について彼は、「事故があったときは、離れた場所にいたんだ。もし僕が彼女を落馬させた張本人だとすれば、逆にその瞬間を写真に撮ってるよ!」と話している。

 さらに、TMZ.comによると、事件の調査をした地元警察官が、事故の現場にパパラッチはいなかったことを明らかにしている。

 ということはやはり、自分のミスで転落したマドンナが、「3年前にも同様の事故で骨折した過去があるし、二度目の落馬事故はさすがに恥ずかしすぎるから」と、パブリシストと共謀し安易なウソをついてしまった、というのが真相なのではないでしょうか?(真里)

『馬の百科』

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