エクステが25万円!? セレブ達のヘアサロンの相場

magraian01.jpg
メグ・ライアンの”高級”ヘア 「TMZ」より

 4月上旬に、所属するコロンビアナッシュビルとソニーナッシュビルのウェブからこつ然と名前が消えたジェシカ・シンプソン。カントリーミュージックのキャリアは断念したのか、と騒がれたが、本人はそんなつもりはないらしく、「私は根っからのカントリーガールよ」とコメントしている。

 ところで手入れをしていないように見える彼女の髪型だが、実は法外な金額を美容院に支払っているのだという。彼女ばかりでなく、めちゃくちゃに見えるミッキー・ロークの髪型や、手グシですいたようなメグ・ライアンの髪型にしても実は大金がかかっているのだ。

 ニューヨークでは、チャイナタウンに行けば10ドルや20ドルでカットが出来る時に、バブルの頃にカット代600ドル、などという店が出現してニューヨーカーの度肝を抜いたが、最高のヘアスタイルの為には、セレブにはそんな金額は痛くも痒くもないようだ。

 TMZによると、ジェニファー・アニストンがカットをしているビバリーヒルズの美容院、クリス・マクミランの料金は600ドルから。メグ・ライアンはサリー・ハーシュバーグ・サロンでのヘアカットに800ドル、カラーリングには500ドルを支払っている。

 単なるハイライトでも、リンジー・ローハンはトレーシー・サロンで125ドルから325ドルも支払わなくてはいけないのだ。ミーガン・フォックスの通うファイブ・フィフティーン・ヘアではハイライトは150ドルからと安い部類に属するが、スーパー・モデルのジゼルはニューヨークのジョン・フレンダサロンでのハイライトに最低でも500ドルは支払っている。

 中でもエクステがバカ高い。日本でも大流行のエクステだが、80年代の大ヒットTVドラマ『ダイナスティ』のリンダ・エバンスのエクステはジャネル&COで少なくとも1,400ドルというからスゴイ。彼女、最近は映画やドラマからは遠ざかっているのに、そんなお金が払えるとは、よほど『ダイナスティ』で稼いだのでしょう。

 ジェシカ・シンプソンに話を戻すと、彼女はエクステにケン・ペイヴズ・サロンで2,500ドル(約25万円)も支払っている。TMZはセレブ御用達ヘアサロンの相場のあまりの高さ(とバカバカしさ?)に、こんなに高いんじゃ、破産するセレブが多いのもうなずける、とちくりと皮肉を言っている。

 ジェシカは最近ではヘアスタイルやキャリアよりも、増えすぎた体重に注目が集まっているそうで、ちょっと悲しい。
(セリー真坂)

VIDAL SASSOON ヘアセッター

まずは身だしなみとか

amazon_associate_logo.jpg

【関連記事】 映画を地で行く!? またも裏切られたジェニファー・アニストン
【関連記事】 ブラピが忘れられなくて……、ジェニファー・アニストンが恋人と破局
【関連記事】 誘惑するツボを心得ているから……ブリトニー、元旦那とヨリを戻す!?

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  3. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  4. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  5. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  6. 「レンタル彼女」は法的に問題ない?
  7. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  8. 草なぎ剛結婚報道のウラに木村?
  9. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  10. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  11. 『大貧乏』視聴率暴落&批判のワケ
  12. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  13. マギー、M字開脚に「痛い」の声
  14. 成宮友人A氏、「和解」提案の舞台裏
  15. “もう終わった”イケメン俳優3人
  16. 成宮寛貴、乱行写真を売った知人
  17. キムタクは「がんばっちゃう男」である
  18. “意外すぎる”不倫常習犯タレント
  19. 山崎賢人、「恋人匂わせ」投稿に呆れ
  20. 20~30代女性「あこがれていた歌姫」

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  3. 嵐と10年付き合った放送作家が「ヒドイ話」をブログで暴露
  4. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  5. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  3. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  3. クリス・ブラウンが世紀のボクシング対決
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー