今井舞の「週刊ヒトコト斬り」

めでたいはずなのに……宮沢りえの結婚事情

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そんなにヒミツにしなきゃダメ?

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎宮沢りえ
宮沢りえ、実は入籍・挙式もしていたというニュース。宮崎あおいの披露宴の際に感じた「お前らなんかに見せてやるか」という高飛車なシャットアウトとはちょっと違う印象だ。ただただ後ろ暗くてジメジメしてる。結婚式なのに、なんか「密葬」って感じだ。

◎石原プロ
『5時に夢中!』(TOKYO MX)によると、石原プロの社長が、渡哲也から舘ひろしにバトンタッチされるという。小林専務の方がいいのに。肉の焼き加減から、飲み物の行き渡り具合、豚汁がアツアツかどうかなどなど、石原軍団の炊き出しのすべてを仕切っているという小林専務。ここんちの事務所の仕事の9割は炊き出し(残りの1割は先代の法事。以前は9割が法事だったが、もう13回忌も済んでやることナシ)だから、彼を看板に掲げた方が合理的だと思うのだが。しかしまあ「次代石原プロ社長・舘ひろし」は理解できるとしても、あとに続くのが神田正輝と「21世紀の石原裕次郎」くらいしかいないとは。この事務所、22世紀まで持つかなあ。

◎三木のり平の威力
ドラゴンボールとのタイアップで話題の、桃屋の「ごはんですよ!」のCM。悟空やブルマなど、おなじみの登場人物たちの顔が、一瞬にして「三木のり平」に……。たぶん、ドラゴンボール側が「胸を貸した」つもりであのCM企画はスタートしたんだろうが、フタを開けてみれば、「三木のり平」圧勝。ドラゴンボール側のお遊びというより、三木のり平が何もかも剥奪してしまってる。これまで構築してきた鳥山明的世界観、ステイタス、意味といったものが、赤子の手をひねるがごとく瞬時にゼロに。恐るべし、三木のり平。今後はぜひこのシリーズで浜崎あゆみとか倖田來未とか出してほしい。EXILEなんかもいいかもしれない。カッコよーく踊る14人が一瞬にして鼻メガネに……。これ、ワガママなタレントにお灸を据えるのにいいかもしれないな。「ダダこねると桃屋のCM出すぞ」つって。

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今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)など。

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