ついに裁判へ! コールドプレイの盗作騒動、結論はいかに?

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今や世界的な人気を誇るコールドプレイ

 昨年12月にギタリストのジョー・サトリアーニ(52)に「自分の曲のかなりの部分をコピーされた」として著作権侵害訴訟を起こされたイギリスの人気ロックグループ、コールドプレイ。「オールヘッドラインニュース」7日付によると、ロスアンゼルスの連邦裁判所で、その申し立てを否認したという。

 盗作の疑いがあるコールドプレイの曲というのは2008年7月にリリースされた「美しき生命(Viva La Vida)」(アルバムと同名)という曲で、ジョー・サトリアーニが2004年に発表したインストルメンタル曲「If I Could Fly」の演奏と同じ箇所があるというもの。

 告訴後、コールドプレイは公式サイトで、「訴えについては非常に驚いている、曲が似ているのは全くの偶然」と主張していて両者が相容れない為、裁判を避けたかったサトリアーニも訴訟に踏み切ったようだ。

 コールドプレイ側の盗作についての見解はその後も変わらず、裁判記録によると盗作を否認し、サトリアーニの曲を「オリジナリティーがない」とし、「著作権の保護に相当するようなものではない」とまで言い切ったという。

 サトリアーニの弁護士のハワード・E・キングは「(コールドプレイの)反応はこの種の訴訟では
よくあるもの。和解で済むと思ったんだけどね」と予想が外れた恰好だ。

 問題のアルバム「美しき生命(VIVA LA VIDA)」はリリースからわずか3日でUKチャートNo.1を獲得しているが、盗作となれば大事だ。コールドプレイ側としては頭が痛いに違いない。

『美しき生命』

問題のアルバム

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