ジュード・ロウ、ギンギンのパーティーモードで女性に”触られる”

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実際に触られている写真はこちら

 2004年のピープル誌「最もセクシーな男性」に選ばれたのがジュード・ロウ。今年はオーストラリア人のヒュー・ジャックマンがその栄誉を射止めたが、イケメン度とフェロモン度ではジュードの方が上という声も多い。絶世の美男子だったアラン・ドロンといい勝負である。

 1993年に『ショッピング』で映画デビューし、『真夜中のサバナ』『ガタカ』『オスカー・ワイルド』などでハンサムボーイ役を演じて注目を集めた彼。『リプリー』や『アルフィー』ではプレイボーイ役を演じ、2004年の『アビエイター』では実在のハリウッドのプレイボーイ、エロール・フリンを演じている。

 そんな彼も 1972年生まれというから36歳、そろそろ方向転換を図るためか、ガイ・リッチー監督の『シャーロック・ホームズ』に出演し、ホームズの相棒ワトソンを演じている。日本では今年の12月に公開となる同作。撮影が済んでホッとしたのか、「ゴシップガールズ・ドットコム」に彼の恥ずかしい姿がアップされている。

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「ゴシップガールズ・ドットコム」より

 ニューヨークのロウアー・イーストサイドの劇場・レストランである「THE BOX」で、何人かの女性と、ギンギンのパーティーモードでどんちゃん騒ぎをしていた彼。酔っていい気分になり、女性とカメラにポーズを取ったのはいいが、彼女が彼のクロッチ(股布)のすぐ上をタッチしたのにビックリ! その時の写真がバッチリ撮影されてしまった。笑顔でごまかしてお開きになるまで、マジメな「ドクター・ワトソン」を演じたところはさすが。

 イギリス人と言えば英国紳士を思い浮かべるが、ヒュー・グラントが酔って娼婦を買ったり、ジョージ・マイケルがトイレで男性と紳士にあるまじき行為に及んだりと、過去にタブロイド紙を賑わした経緯がある。くれぐれも彼らの二の舞、三の舞いにならないよう、お気をつけください。

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