[ジャニーズ最新言行録]

関ジャニ∞・丸山、稲葉浩志似の父親から学んだ結婚観とは?

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スベっても気にしないのが丸山隆平の良い
ところ!?

 4月5日スタートの新番組『愛の修羅バラ!』(読売テレビ、日曜11時40分~)にレギュラー出演することが決定した関ジャニ∞・丸山隆平。上沼恵美子と高田純次の強力コンビが司会を務め、”夫婦の修羅場”をテーマにトークを繰り広げるという、かな~り濃そうなこの番組。海原やすよともこ、千鳥などのプロの芸人に囲まれ、丸山がどんな素顔を見せてくれるのか注目が集まっている。

 関ジャニ∞の中ではボケキャラを担当、メンバーからのむちゃブリにもスベることを恐れず果敢にボケ倒し、「お前はほんま、鉄の心臓の持ち主やなぁ!」などとツッコまれている姿が印象的な丸山。楽屋でのトークはかなりうけるのに、本番ではまったくうけないため、メンバーからは「楽屋番長」というありがたい呼び名ももらっているという。しかし、彼のヘン顔や変な動きがメンバーを癒やし、和ませているのはテレビの画面やコンサートのMCからもしっかりと伝わってくる。

 現在出演中のドラマ『歌のおにいさん』(テレビ朝日系)の現場でも、主演の大野智から「現場でうるさいんだよね~(笑)」と言われつつも、実際のところは共演者やスタッフを優しく気遣う態度で、関係者からも好感をもたれているようだ。

 そんな愛されキャラ・丸山を育んだのは、意外にも(?)ボディービルが趣味という逞しい両親。母は途中で止めてしまったが、B’zの稲葉浩志似という男前の父は、有名コンテストでの入賞経験もあるほどの実力の持ち主で現在もトレーニングを続けている現役ボディービルダー。そんな父に勧められて、高校時代はボディービルダーが集うジムへ通っていた時期もあり、当時培われた筋肉は、現在もハードなコンサートなどで役に立っているようだ。

 かつては、父親が午前中は新聞配達などのバイトをしながら午後からボディービル関係の仕事をして、夜は飲み歩く……という生活を続けていたため、ケンカも多かったという両親。しかし、丸山が大人になってから3人で酒を飲みに行った際、「迷惑かけてスマン」と母に謝りながら、やしきたかじんの『泣いてもいいか』という曲をアツく歌う父の姿を見てカッコいい! と感動したという。いつもは絶対歌なんて歌わない父が「愛してる」というこっぱずかしい歌詞を甘い声でさらりと歌う姿に男らしさを感じたようだ。
 
 自身の理想は、「中学生ぐらいから長いことつきあって、成人してお互いに自然でいて、『そろそろ結婚しよっか?』みたいなの」と語る丸山。「いっしょにいたいから結婚する」というシンプルな発想は、仲のいい両親に育てられたからこそ生まれたものなのだろう。そんな夫婦の”絆”を間近で見た経験は『愛の修羅バラ!』でもきっと役立ってくれるはずだ。

『高田純次 無責任社員物語 宴会編』

お父さんより扱いづらいかも

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