[ジャニーズ最新言行録]

慶応出身の櫻井翔、熱があっても学校に行っていた日々を振り返る

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櫻井翔は童謡も得意?

 3月7日公開の映画『ヤッターマン』プロモーションのため、バラエティーや雑誌への出演ラッシュが続いている嵐・櫻井翔。6日放送の大野智主演ドラマ『歌のおにいさん』(テレビ朝日系)にも本人役で出演。櫻井が「みんなでうたお! パピプペポン」に登場すると、子供たちは大はしゃぎ。

 実際に出演してみて「セットとか衣装も、テレビで見てたものを実際に見れたので感動しました!」と楽しんでいた様子の櫻井。「童謡は、僕のほうが完璧に覚えていました。僕が(歌のお兄さんを)やった方が良かったんじゃないかなぁ」と言うと、大野が「そうなんだよね」と笑い、側にいた共演者の関ジャニ∞・丸山隆平も「僕も櫻井くんの方が良かったなあ」と驚きの本音チラリ。

 そんな櫻井が受けたたくさんのインタビューの中から、今回注目したのは「JJ」(光文社)に掲載されたもの。女子大生向け雑誌とあって、テーマは彼の大学生活にしぼられている。

 櫻井といえば、ジャニーズ初の慶応大生として、学業と仕事を立派に両立させたことでも有名。幼稚舎からのエスカレーター式とはいえ、ジャニーズJr.だった高校時代は「あんなことやってるから成績が落ちるんだ」と言われたくなくて、熱があっても、前日どんなに仕事が遅くなっても、無遅刻無欠席で通し、デビュー後はテレビ収録で地方に行った後も、日帰りで東京に舞い戻り、翌日の試験を受けるといったハードな日々を過ごしていたとか。

 もともと、「なんとなく大学行って、なんとなく就職して……」という将来設計を描いていた櫻井にとって、大学生になったのは当然の感覚だったよう。

「大学1、2年の頃は月曜から土曜まで毎日学校に行ってた。体育会のヤツから『オマエ毎日来てるなあ』って感心された。『あんまり大きな声で言うなよ。仕事ないみたいじゃん』って(笑)」
 
 そんな、毎日が楽しくて仕方なかった大学生活。当時の友達とは、今も毎週末会うほど、結束力が強いそう。

「12、13人でメーリングリストを作っていて、そこで呼びかけて。(略)友達とはもちろん仕事の話もしますよ。サラリーマンが多いんだけど、彼らの気持ちも大体は理解できていると思う」
「僕は大学を卒業するまでは、みんなの前で仕事の話を一切しなかったんです。聞かれても答えなかったし。卒業して友達も社会人になって、ようやく何でも話せるようになったっていうか」

 時には、櫻井の話すことに対して「それはズレてるんじゃない?」と指摘してくれる友達もいるそうで、そんな普通の感覚に触れられる環境にあるからこそ、嵐の持ち味でもある「普通っぽさ」「親しみやすさ」が自然と身についているのかも。

「もし、今、僕はあの時代に戻れたら、いろんな国、いろんな場所に行きたい」
「学生の頃にいろんな場所に行って感じたことは、きっと自分の財産になる」

とアツく語る櫻井。まだデビューが知らされてなかった頃、「2カ月ホームステイしたい」と事務所に相談したところ、「そんなのできるわけないじゃない」と一蹴された過去を持つ彼だからこそ、現在学生生活を送っている女の子たちには、時間を無駄にせずいろんな経験をしてほしいと思っているのかもしれない。

 慶応大学卒業、ニュースキャスターと、ジャニーズ初の”エリートアイドル”として「草分け」的な役目を担っている櫻井。「身近にいそうでいない、カッコいいお兄ちゃん」として、これからどんなことをしてくれるのか、ますます目が離せなくなりそうだ。

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素顔が垣間見れるかも

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