携帯盗み見被害のチョン・ジヒョン 事務所社長とのスキャンダルも?

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本人は「司法措置は望まない」としているらしいが……

 映画『猟奇的な彼女』、花王「アジエンス」TVCFなどで日本でも人気のチョン・ジヒョンが、携帯電話の履歴やメールを盗み見されるという仰天ニュースが飛び込んできた。しかも、盗み見していたのは彼女の所属事務所であり、韓国で最大手の芸能プロダクション「サイダスHQ」だったという。

 最近、韓国では携帯電話がコピーされるという被害が相次ぎ、警察が捜査したところチョン・ジヒョンの”コピー携帯”(コピー元の携帯電話の中身を見られるようにした携帯電話)の存在が明らかになった。警察の捜査によるとチョン・ジヒョンも異変に気づいていたらしく、このコピー携帯はジヒョンの所属事務所が便利屋(韓国の興信所のようなところ)に依頼して作らせたものだったという。

 この事務所は07年11月から約1年間にわたりチョン・ジヒョンの携帯電話を盗み見て、行動を監視していたと判明。出頭した2人の事務所職員は容疑を一部認めている。

 この事件で今、最大の話題となっているのが、犯行が会社側により行われたのか、個人の意図で行われたのかということ。警察の情報によると、まもなく契約満了を迎えるチョン・ジヒョンの意向を探るための事務所ぐるみの犯行という線が考えられるが、韓国芸能界ではそれ以外の、ある憶測が流れている。それは、所属事務所「サイダスHQ」のチョン代表がチョン・ジヒョンに最近恋人ができたとの噂を確かめるためでは……? というもの。

 チョン代表といえば、業界でも風雲児として知られるやり手で、事務所のほかにも多くのエンターテイメント事業を展開。約10年前にチョン・ジヒョンを見出し、大スターに育て上げた04年頃から彼女との結婚説が流れていたが、最近はその噂は消えていた。しかし今回の事件により、2人の関係が続いているのでは、との推測でもちきりなのだ。

 警察は20日、他にも同様の被害に遭った芸能人がいる可能性もあるということと、チョン代表の事情聴取・拘束も視野に捜査を進めていることを発表。今後の展開に注目が集まっている。とりあえず、チョン・ジヒョンが移籍することだけは間違いなさそうだが……。

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