ランコムの”電動マスカラ”
「オシィラシオン」試用レビュー

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これがウワサの「オシィラシオン」
電動といっても、見た目はフツーですね

 毎朝まつげを1ミリも長~く濃く見せようと悪戦苦闘の末、ひじきの様なガビガビのまつげになってしまってガッカリ……。そんな思いをしている女子の皆さんに朗報です!

  あのランコム様から、電動マスカラ「オシィラシオン」というなんともステキな新商品が発売されることになりました。2009年2月20日から全国発売なのですが、伊勢丹新宿店とうめだ阪急で先行発売を行っていたので、急いでランコムのカウンターに駆け込んで入手してきました。以下、レビューをお届けします。

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この出っ張ってる部分がスイッチのようです

 キャッチコピーは「電動ブラシで360度包み込み、1本1本絶世美ロング」。なんとこのマスカラ、1分間に約7000回も振動するらしく、この小刻みな振動によってマスカラ液がダマにならずに、まつげに均一に馴染むらしいのです。

 まつげのボリュームアップ用のマスカラ、長さを出す用、そしてパンダ目にならないためのマスカラ用トップコート……と、日々涙ぐましい努力をしている女子にとって、これはノーベル賞級の発明!

 期待に胸をふくらませ、ランコムのロゴが燦然と輝くマスカラを編集部にて開封。キャップにあるスイッチをおそるおそる押してみると、たしかにブラシが小刻みに振動しているではないですか!

 では、早速つけてみましょう。

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写真じゃわからないと思いますが、確かに振動してます
見た目ではわからないくらい細かく速い振動でビックリ

 まつげのカールを持続させる為に、「まつげの根元で1~2秒ブラシを固定させてから、先端に向かって動かすのがオススメです」というランコムのBAさんのお言葉に従って、1~2秒マスカラを固定していたのですが……。

 アレ!? なんか痒い!!

 小刻みな振動が肌にあたって、ムズ痒い感じがします。コレは私が過敏なだけ? 

 こそばゆいのを我慢しながら、最後までやってみました。まつげの仕上がりは、やはりランコムらしく上品で繊細で満足いくものですが、正直振動している意味がどこまであったのかはナゾ……。
 
 あと、マスカラ1本に5,250円はちょっと厳しいお値段ですね。だって、マスカラ液の寿命は基本的には約3カ月。「オシィラシオン」の電池は半年くらいは持つらしいのですが、3カ月を過ぎて液が固まっちゃったら、やはりマスカラとして使うには厳しいでしょう。だからといって、ダマを解消するためのコームとして使うには、少し使いづらい。毎日使うことを考えれば、「つけまつげ」か「まつげのエクステ」の方が費用対効果が高い気がします。

 マスカラが電池で動くなんて画期的だし、これは世紀の発明では!?と浮き足立っていましたが、実際にはイグノーベル賞レベルですかね。

デジャヴュ ファイバーウィッグ

やっぱ定番がイチバン?

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