[ジャニーズ最新言行録]

そっくり! Hey!Say!JUMPがモデルのマンガ連載開始

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小学館による「ちゃお」公式サイト

 Hey!Say!JUMPをモデルにした4コママンガ『わいわいっ☆Hey!Say!JUMP』が、月刊誌「ちゃお」2月号から連載スタートする。CDリリースやドラマなどのお仕事情報はもちろん、彼らの日常も描かれる予定。10人もいると描き分けに苦労しそうだが、メンバーの薮宏太によると「髪形とか表情がびっくりするほどそっくり」だとか。また、八乙女光からはさっそく「王子っぽくしてほしい」というリクエストがあったそうで、ファンにとって王子様のようなアイドルたちがマンガでどのように描かれるのか、楽しみにしたいところだ。


 さて、ジャニーズ公認のマンガといえば、「別冊フレンド」連載中の『ほんまに関ジャニ∞!!』が先輩株。ひょんなことから関ジャニ∞専属のカメラマンとなった主人公が、彼らの素顔にふれながら成長していく……というストーリーで、もちろん関ジャニ∞の魅力もたっぷり描かれている。というのも、とにかくこの主人公がよく悩むタイプで、そのたびに丸山隆平が自分の大好きな場所へ案内して励ましたり、錦戸亮が自らも感銘を受けた「ひめゆりの塔」に連れていって括を入れたり、渋谷すばるが自分自身悩んだ経験をふまえて「無理から自分を曲げていく必要なんてないと思う。いろんな考え方ができるようになれば、自然に変わっていく時期が絶対に来るから……」なんて言葉を贈るなど、ファンが自分に置き換えてうっとりできるシーンが盛りだくさんなのだ。

 また、作者であるみやうち沙矢の関ジャニ∞への思い入れもそうとうなもので、コンサートや出演番組に精力的に足を運び、メンバーからも「また来たん?」と驚かれるほどの密着取材をこなしてきたという。最初は関ジャニ∞のことなどまったく知らなかったみやうちも、次第に彼らの魅力にハマっていき、最初は「芸能人やな〜」と感じただけの印象が、今では「近所のコって感じ」「子犬に見える」と言うほどに愛着を感じているそう。彼らのとらえ方もかなり本質をついていて、村上信五も「先生の見方はやっぱ違いますよ。先生と一対一で話してるときに引き出されてるものもあると思います」と語るほど。現在、単行本は3巻まで出版されているのだが、連載自体は来年2月号で終了してしまうのが残念だ。

 横山裕が刷り出し(実際の印刷前の準備印刷)からチェックしたかと思えば、丸山は送られてくるのが待ちきれずに発売日に自ら購入してしまったことがあるほど、メンバー自身もお気に入りこのマンガ。前述の『わいわいっ☆Hey!Say!JUMP』 も、メンバーはもちろんファンにも愛される作品になることを願いたい。

『ほんまに関ジャニ∞』第1巻

オリキも大満足の作品。

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