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木村拓哉 稲垣吾郎 香取慎吾 |
中居正広 草なぎ剛 |
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城島茂 松岡昌宏 長瀬智也 |
山口達也 国分太一 |
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堂本光一 |
堂本剛 |
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坂本昌行 井ノ原快彦 三宅健 |
長野博 森田剛 岡田准一 |
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大野智 相葉雅紀 松本潤 |
櫻井翔 二宮和也 |
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滝沢秀明 |
今井翼 |
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山下智久 錦戸亮 増田貴久 |
小山慶一郎 加藤成亮 手越祐也 |
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渋谷すばる 丸山隆平 大倉忠義 横山裕 |
錦戸亮 安田章大 村上信五 |
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亀梨和也 田口淳之介 上田竜也 |
赤西仁 田中聖 中丸雄一 |
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中島裕翔 知念侑李 岡本圭人 高木雄也 薮宏太 |
山田涼介 森本龍太郎 有岡大貴 伊野尾慧 八乙女光 |
「もし僕らが、嵐じゃなかったら。」をテーマに撮影され、メンバー5人が"アイドルではない別の人生"を演じているauのCM。松本潤は知的な家族に囲まれて育った有名オーケストラの若手団員、櫻井翔はグローバルに活躍したいという夢を持って入社するも、人事部に配属されてしまった若手商社マン、大野智は外資系証券会社に勤め、世界のマーケットで24時間闘う敏腕ディーラー、二宮和也は役者になるという夢のためにあっさり会社を辞めてコンビニで深夜バイトをするフリーター、相葉は、実家のパン屋で働く地元大好き青年......など、「配役もそれぞれのイメージに絶妙にマッチしている!」とファンからも好評なのだが、実はこの物語、CMの枠を飛び出し、短編小説化されることとなった。
小説を担当しているのは、ミュージシャンとしても活躍する芥川賞受賞作家の辻仁成。彼が熱心なeighter(※関ジャニ∞ファン)であり、∞メンバーを「彼らはホンモノだ」と絶賛しているのは本サイトでも既報のとおり。それと関係あるか否かは不明だが、彼の手による「もし僕らが、嵐でなかったら。」はすでに書き下ろし小説としてスタートし、auのサイト上にて公開されている。
現在アップされているのは「櫻井翔篇」と「松本潤篇」のふたつ。職業も異なり、まったく関係のない人生を歩んでいるかのように見える5人だが、実は地元が同じ親友同士......?と、匂わせるような記述があったり、櫻井の仲間意識が強い性格や「世界遺産好き」の趣味が反映されていたり、松潤の優しいのに意地っ張りという性格が巧みに描かれるなど、文体は"辻仁成ワールド"でありながらも、なかなかファンのツボを心得たつくり。
辻自身も、公式サイトで「難しかったのは、コマーシャルで彼らが演じる仕事と僕から見た実際の彼らの本質とが同じではないこと。そこが面白いのだけど、でも、『嵐』をよく知る方々にもコマーシャルの世界がうまくリンクできるように、ぼくなりに苦心して書きました」と語っているように、CMのキャラクターと実際の嵐メンバーとが絶妙にリンクしているところも見所のひとつ。映画監督や脚本の提供も行っている辻だけに「もしかしたら、ジョージアの『明日があるさ』みたいにドラマや映画化される可能性もあったりして......?」とファンの期待も高まっている。
彼ら5人の人生が、もし「嵐」じゃなくても重なっていくのかどうか、次の展開が気になるところだ。続く「二宮和也篇」「大野智篇」「相葉雅紀篇」は、12月22日公開予定。
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