[ジャニーズ最新言行録]

中居正広と城島茂、合宿所で2人きりのマル秘エピソード

 ここ数週間、映画『貝になりたい』の宣伝で、あらゆるバラエティやトーク番組をハシゴしていたSMAP・中居正広。なかでも放映前からジャニーズファンの注目を集めたのが、TOKIOのトークバラエティ『5LDK』(フジテレビ)出演だ。

 なんといっても、TOKIOメンバー4人と中居とはJr.時代、ともに切磋琢磨し、合宿所でも一緒に暮らしたことがある仲。国分太一に至っては、一時SMAPのメンバーが学校行事等でいないときに、ピンチヒッターとして加入したこともあったほど縁が深い存在。それだけに、デビュー前のとっておきの話が聞けるのではないかと期待する声が高かったのだ。


 その期待通り、番組がスタートした直後から中居は「(全員そろうのは)合宿所時代以来じゃねえ?」と、早くも回顧モード。国分の「(中居と)初めて会ったときに黄緑色の上下に白ぶちのサングラスで、なんだか(別の意味で)怖かった」という証言も飛び出したのだが、やはり中心になったのは合宿所に2人きりだった時代もあるという城島茂とのネタ。ひとつしかない合宿所の電話を城島が使っている最中に、「5分だけ」とお願いして彼女に電話をかけさせてもらった中居。ついつい盛り上がって20分近く話し込んでしまったところ「5分って言うたやないか!」と普段は温厚な城島にキレられてしまったという、意外なエピソードも披露してくれた。

 この番組で語られた以外にも、お金がなかったJr.時代のエピソードなどがよく伝えられているこのふたり。あるときなどは、仕事から帰ってきた中居に、「そこにインスタントラーメンあるで。今日の俺の分やけど、中居食べーや」と城島が譲ってくれたこともあったそうで、アイドルとは思えない赤貧ぶり……。結局、そんなふたりを見かねた少年隊・東山が自宅マンションに呼び寄せ、毎日1万円の食費(!)を自腹で渡し、数ヶ月感面倒を見てくれたんだそう。

 そんな絆があるふたりなのに、なぜかSMAPがデビューして以降は、城島から中居に対する呼び方が「中居」→「中居ちゃん」→「中居くん」と変化していったことが、今回暴露されてしまった。長瀬にも「プロデューサーか!」とつっこまれ、照れ笑いしていたけれど、極貧の日々をともに暮らしてきただけに、とっておきネタはまだまだありそう。中居がゲスト出演を果たしたことで、今後もTOKIOとSMAPの共演を熱望する声が高まることは間違いなさそうだ。

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