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「バカを演じるのは疲れた」三宅健、メンバーのいじめを告白!?

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bayfm78の「三宅健のラヂオ」では、思わぬ本音が聞け
るかも?

 8月に1カ月をかけて全国8カ所19公演をまわり、20万人を動員したV6のライブツアー「VIBES」。09年1月7日にそのライブの模様を収録したDVDがリリースされる。本編のDVD2枚組に加え、初回限定盤にはマルチアングルコレクション4曲、厳選全国MCコレクション、ソロインタビューなどが収録されたDVD2枚、未発表曲を収録したCDが特典となる豪華な内容だ。

 が、一部ファンの間でひそかな話題となっているのが「厳選全国MCコレクション」の内容。本来なら全公演のMCが期待されるところなのに、どうしても入れてほしくないMCがあるというのだ。


「実は8月3日の大阪公演でのMCがファンの間で禁句になってるんです。今回、MCは2回あって、1回目はトニセンとカミセン、2回目は2人と4人に分かれてました。2回目の人数分けをじゃんけんで決めてたんですが、メンバーが健くんとふたりきりだと絡みづらいとか、KYだからイヤだと言い出して、途中から健くんをはずしてじゃんけんをしてたんです。もちろんふざけて仲間はずれっぽい雰囲気にしてたんですが、3日の公演で健くんが急に『みんなに言いたいことがある』と言い出して……」(コンサートに行ったファン)
 
 その日、三宅は最初から元気がなく、メンバーからも「先生、テンション低めじゃないですか?」などと言われていたのだが、問題のじゃんけんの場面で「僕はこの3日間、ガマンしてきた」と、突然のカミングアウト。ピンスポットを自分に集めるよう指示すると、

「僕はね、バカを演じるのにほとほと疲れた。そこで今笑ってるあなたも、これはある種のいじめですよ」
「このなかにもいじめられている人がいるかもしれない。そんな人は僕を見て勇気をもらってほしい。僕はこの新しいいじめに立ち向かおうと思う」
「僕は昨年から思っていたけど、鎖につなげだの、ハウスだの言われて、笑ってたけど傷ついてました」
「これで笑ってる人はいじめる側の人間だと思うんです。いじめる側の人間はいじめてるってことに気づいてなかったりするから……」

 と、真剣に思いのたけを吐露したのである。

 驚いたのは、ただメンバー同士でふざけているとばかり思っていた観客たち。楽しみにきていたコンサートでのまさかの展開に、

「そこまで健くんが悩んでたなんて……」
「私もいじめる側の人間だったんだ」
「その後のコンサートでは健くんが笑っててもムリしてるんじゃないかと思って正視できなかった」

と反省する声や、それに対して、

「ただの悪ふざけと思ってたのに、なんで説教されなきゃいけないの?」
「そんなにイヤならメンバーに言ってやめてもらえばよかったのに、私たちに言うのは筋違い」

など反論する声が相次ぎ、ネット上の掲示板では討論まで起きる事態に。

 が、実はこんなKYともとれる発言をした背景には、ある事情があったという。

「健くんが自分のラジオ番組で話してたんですが、その前日のコンサート後に、知り合いの子どもさんが『学校で自分も友達にからかわれてて、イヤだけど道化役になっていた。健くんがみんなにいじられている姿が自分に重なってたまらなかった』と泣きながら訴えたそうです。ちょうど『学校へ行こう!』(TBS系)でいじめについて話し合っていたこともあって、いじめられている人を救わなきゃいけない立場の自分が、意図してなかったとはいえいじめを推進しているかたちになったのはよくないと思ったみたいですね。ただ、考えがまとまらないまま話し出したので、あんな中途半端なかたちになったみたい。本当は冗談めかして話したかったみたいで、そこは健くんも反省してました」(三宅の熱心なファン)

 もともと生真面目で、ポイ捨てを見かけたらわざわざ注意するほど正義感の強い三宅だけに、実際にいじめられている子の直訴を受けては黙っていることができなかったよう。言葉足らずで誤解を生んでしまったのは残念だが、その後メンバーとも改めて話し合うことができて、本人的にも意義ある機会だったという。

 ラジオでは最後に、「ファンの子は純粋な人が多いから、自分が健ちゃんを傷つけちゃったと思っている人もいると思うけど、それは本当に違うので」と締めくくっていた三宅。その優しさとまっすぐさに、改めて魅力を感じるファンも多いに違いない。

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