ニコール・リッチーまた激やせ! 原因はストレス?

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負け惜しみじゃないけれど、確かにちょっと不健康な感じがします

 「インタッチ」誌最新号が、お騒がせセレブのニコール・リッチーが娘のハーローちゃんを出産して10カ月、「”また”激やせ」と報じている。

 出産後10カ月と言えば、普通は増えた体重を何とか落とそうと努力している最中なのに、激やせとはどういう事なのか? 中には「羨ましい……」と思う女性もいるかもしれないが、ニコールの場合は病的なやせ方。


 元々はぽっちゃり型だったニコール・リッチーが激やせを繰り返すようになった原因には、拒食症やスタイリストのレイチェル・ゾーのダイエット指導があると言ブリトニー・スピアーズが「囚人のような気分」と告白われているが、今回はどうやら違う原因のようだ。

 その原因とは、娘・ハーローちゃんの父親であり、パンク・ロッカーでもあるジョエル・マッデンの女癖であると言われている。二人は入籍しておらず、どうしても彼と結婚したいニコールは、霊能者にまで相談しているぐらいなのだ。

 しかし、8月には、ジョエルがメアリー・ケイト・オルセンと仲良くし過ぎだというので、ニコールが怒り心頭であると「スター」誌に報じられている(蛇足ながら、メアリー・ケイト・オルセンも2004年に拒食症を患い、骨と皮ばかりになってリハビリ施設に入り、6週間で10ポンド(4.5キロ)増やした経験の持ち主)。また、彼がツアー中に他の女性ともベタベタしていたというので、傷つき動揺しているとも伝えられていた。二コールがおむつを替えている時に、彼はツアーで女性達とパーティをして羽を伸ばし、さらにニコールのメールや電話も無視。電話に出たら出たで、ニコールの不満が爆発するという始末。

 9月には、ロサンゼルスのパーティで、ジョエルのバンド「グッド・シャーロット」が演奏した時に、彼とミーシャ・バートンがいい雰囲気だったとやはり「スター」誌にすっぱ抜かれている。これでは、ニコールのイライラもわかろうというもの。

 激やせした二コールは、どう見てもアメリカのサイズ4以下、日本で言えばサイズ7でも大きいのでは、と思わせる細さ。一時激やせしていたアン・ハサウェイは、「ハリウッドでは、サイズ6を超えるとファット(デブ)と思われるの」(注釈※サイズ6は日本の9号より少し大き目のサイズ。アメリカ人の普通サイズは8号と言われている。マリリンモンローもサイズ8)と発言している。

 原因が原因だけに、今回は体重を戻すのに相当苦労しそうだ。
(セリー真坂)

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