オバマ大統領誕生で、ビヨンセの夢にも追い風?

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ビヨンセの”夢”っていったい……?

 10月30日には銀座のセレクトショップのイベント出席の為に姉妹揃って来日、11月1日には慌しく帰国した歌手のビヨンセ・ノウルズとソランジェ・ノウルズ。ビヨンセは4月には大物ラッパー、プロデューサーで、会社のCEOでもあるジェイ・Zと結婚、女優としても「キャディラック・レコーズ」(12月全米公開)、「オブセスト」(来年2月公開)と、着々とキャリアを築いている。


 今や名実共にスーパースターの彼女が、今度はスーパーヒロインになりたいらしい。ピープル誌電子版(11月7日付)によると、白人女性のリディア・カーターがかつて演じた漫画の実写版「ワンダー・ウーマン」を演じたい意向で、既に版元のDCコミックスとワーナーブラザースの代理人と会い、赤、白、青の水着を着用したいなど、具体的な話し合いを持ったという。伝記、サスペンス映画と重い役割を演じた後ではパッと発散できる役柄を探していたようで、それにはスーパーヒロインがぴったりと考えたそうだ。

 「ワンダーウーマンより素晴らしいものはない」「黒人のワンダーウーマンは斬新でパワフル、そろそろそんな配役もいいのではないか」と熱心だ。ロサンゼルス・タイムズ紙には「ワンダーウーマンが大好きなの!もしなれたら夢が叶うわ」とまで語ったという。

 「ワンダーウーマン」とは1941年に誕生した漫画で、その後色々なメディアに登場、75年から79年まではリディア・カーター主演でTVシリーズになった。その後も映画制作の話は数知れずあったというがいまだに実現していない。

 70年代のスーパーヒロインと言えばチャーリーズ・エンジェルズがあるが、既に制作済みだし、バイオニック・ジェミーではちょっと地味すぎ。その点、ワンダーウーマンは今でも立派に通用するぴちぴちボディ・スーツ着用のセクシーなヒロイン。ビヨンセはニューヨークのメトロポリタン美術館で今年初めにワンダーウーマンのコスチュームを見てこれだ!と思ったという。

 やはり黒人歌手であるブランディが映画でシンデレラ姫を演じたのに続き、もしビヨンセがワンダーウーマン役に決まれば、これからは、白人の役に黒人などの他の人種が抜擢されるアントラディショナル・キャスティング(伝統的でない配役)が流行るかもしれない。

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