[ジャニーズ最新言行録]

関ジャニ∞・大倉忠義が上半身裸で泥酔してホテルに!

 来年1月9日からスタート予定の連続時代劇『必殺仕事人2009』(テレビ朝日系)。昨年の『必殺仕事人2007』に引き続き、ジャニーズからは東山紀之、TOKIO・松岡昌宏、関ジャニ∞・大倉忠義らが出演。東山は南町奉行所定町廻り同心の渡辺小五郎役、松岡は絵師の涼次役、大倉はからくり屋の源太役にそれぞれ扮し、仕事人として弱者の恨みを晴らす。

 現在、京都で収録に励む日々が続いているのだが、東京から遠く離れた土地での連ドラ撮影だけに、鍵となるのはチームワークの良さ。前作でも、時代劇初出演の大倉に気を遣ったのか、先輩ふたりが食事やカラオケに誘うなどしてくれたというからありがたい話。ところが予想以上にふたりとも酒が強かったようで、「ずっと、僕も強い方だと思ってたんですけど、強すぎてついていけないですね。僕だけ泥酔してしまって……数々の失態を犯しました」(「はなまるカフェ」より)と、恥ずかしそうな大倉。


 実際どんなことをしたかというと、
「上半身裸で先輩の知らない曲(自分の持ち歌)を熱唱」
「泥酔した挙句、ふたりに抱えられてホテルに帰りつく」
「松岡に『TOKIOってなんでそんなに仲いいんですか?』と質問しておきながら、まじめに答えてくれている最中に寝る」

 ……これだけでもすごいけれど、極めつけは、あまりに酔っ払っている大倉を見かねた松岡が、自分の部屋で寝かしつけてくれたこと。翌日も、大倉が起きないようにカーテンを閉めたまま身支度をしてくれたそうで、先輩にここまで気を遣わせる大倉っていったい……。

 ドラマ『ヤスコとケンジ』の打ち上げで、関ジャニ∞・安田章大と共に松岡の家へ行った際には、「お前より安田のほうが使えんじゃねえかよ!」とつっこまれてしまったらしいけど、それは確かに……。そんな撮影裏話が期待できそうな『必殺仕事人』、連ドラスタートに先駆けて、来年1月4日には新春スペシャルが放映される予定なので、お見逃しなく。

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