[女性誌速攻レビュー] 「an・an」10月1日号

「an・an」10月1日号/マガジンハウス
毎年恒例、an・an「好きな男・嫌いな男」特集の季節がやってきました。
想像通りのキムタクV15という結果が出たわけですが、「煌めきはいよいよまばゆく− 木村拓哉という星の奇跡」という表紙の見出し......。すでにギャグでやっているとしか思えません。当のキムタクも「値段のないガソリンをたくさんいただいて、これは有効に使わなくてはと責任も感じますね」という意味がよくわからない受賞コメント。an・anとキムタクの合同コントはVいくつまで続くんでしょうか......。
今回、ベスト30中になんと18人のジャニーズ勢。ベスト10だけみてみると、10人中8人がジャニーズという結果に。活動を再開して以降、パッとしないKUT-TUN赤西仁が3位だったり、ファン歴の長い固定ファンしか支持基盤がなさそうなSMAP稲垣吾郎が12位、kinkikids堂本光一が15
位......。「'08のリアルがここに!」と銘打っている割にはまったくリアルが見えない順位にはもう笑うしかないです。ハガキとwebでの投票をやめて街頭で聞いた方が、よっぽどリアルな順位が出てきそう。来年も(ある意味)結果が楽しみです!
(スライム坂口)
「an・an」2008年10月1日号
でも読まずにいられない!
miki 2008.10.23 木 14:04
この記事に関していえば、ファンからも見放されたジャニーズはランクインしなかったっていうふうにうけとれるんですが、ある意味当たっているかもしれませんね!